富士経済グループのCSR・社会貢献活動

富士経済グループは、調査事業を通じて社会へ貢献します。そして、地域社会への貢献を企業の役割と考え、積極的に取り組んでいます。

事業活動を通じた産業界への貢献

富士経済グループは、市場調査を通じて経済発展に貢献することをミッションとし、事業活動に取り組んでいます。多くの分野の市場調査結果が、お客様の市場把握や参入の検討材料となり、商品開発や技術革新が推進され、産業界の発展へと繋がります。近年は、「環境」を一つのキーワードとして捉え、「環境」を切り口とした多くの市場調査資料を制作し、その事業の重要性に注目しています。

調査結果に基づく市場データを広く社会に知っていただきたいと考えています

市場調査資料を年間130冊以上制作し、多くの分野で専門的な市場調査を行っています。プレスリリースとして発表することで、市場データがメディアで紹介され、多くの人の目に触れることにより、様々な分野の商品開発や技術開発の参考にしていただいています。

将来を担う学生の皆様を支援します

豊富な市場データを提供しており、多くの学生に論文や授業内レポートの作成など学術利用、就職活動の参考資料にお役立ていただいています。

「環境」をキーワードとして捉えた市場調査資料を制作し、環境事業の重要性に注目し、その発展に貢献しています

  • 「カーボンリサイクルCO2削減関連技術・材料市場の現状と将来展望」
  • 「FIT再生可能エネルギー発電関連システム・サービス市場/参入企業実態調査」
  • 「水ビジネスに挑む注目企業の事業戦略動向」
  • 「水素燃料関連市場の将来展望」
  • 「バイオケミカル・脱石油化学市場の現状と将来展望」
  • 「食品ロス&廃棄物対策サービス・技術の最前線と事業者ニーズに関する調査」
  • 「行き場を失った世界の廃プラスチック処分実態と将来像」
  • 「海洋汚染問題を解決する脱プラスチックマテリアル市場」
  • 「欧州各国における再生可能エネルギー熱利用機器推進政策に関する調査」
  • 「ESG投資で機運高まる大手企業の低炭素化に向けた推進意欲実態調査」 など

調査及び企業活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献してまいります

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 働きがきも経済成長も 産業と技術革新お基盤をつくろう

社会福祉活動

富士経済グループでは、文化芸術、医療、社会福祉、教育、災害時支援など幅広い分野で継続的に社会貢献活動を行っています。また、ペットボトルキャップ収集、書籍のリユース、使用済み切手の提供など、積極的に取り組んでいます。

主な支援先日本赤十字、共同募金会、国境なき医師団、地方公共団体、養護施設など

人材・コンプライアンス

雇用を守る

創業以来、富士経済グループが守ってきたこと、それは「雇用を守る」です。日本経済は過去に、二度にわたるオイルショック、変動相場制移行、バブル経済の崩壊、リーマンショック後の世界金融危機など、多くの経済不況を経験してきました。この間、富士経済グループは、一度も人員削減を行うことなく社員の雇用を守り続けてきました。「雇用を守る」、これこそが企業の社会的責任だと考えています。また、障害者雇用にも取り組んでまいります。

働き方改革への取り組み、より良い職場環境づくり

富士経済グループでは、より良い職場環境の実現のため、社員の多様な働き方への支援、ハラスメント防止を含めたコンプライアンス強化などを推進しています。また、社員が十分なパフォーマンスを発揮できる環境整備の一環として、社員の能力開発とキャリア構築支援に力を入れており、初任者向けのOJT、階層別研修制度、資料購入補助制度など社員教育体制の充実を図っています。

従業員の健康促進

定期健康診断・人間ドックの実施、適正な労働時間管理の推進など、社員の健康増進に力を入れています。

プライバシーマークの取得

富士経済グループは、お客様からお預かりする個人情報保護について、企業の社会的責任と認識しています。個人情報保護マネジメントシステムを策定し、適切な保護と管理を徹底しており、プライバシーマークを取得しています。

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