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2019 エネルギーマネジメントシステム関連市場実態総調査

2019 エネルギーマネジメントシステム関連市場実態総調査
発刊日2019/08/30 141903807

消費電力や発電量などのエネルギーデータの収集・管理・分析などを行うエネルギーマネジメントシステム(EMS)および関連設備機器・サービス市場の現状と今後の方向性を取り纏めています。2019年版では、「サブスクリプションビジネス」や「データ取引・二次利用」、「卒FIT」、「電力需給調整」など、社会情勢やビジネスモデルの変化がもたらすEMS関連市場への影響と役割の多様化についてフォーカスを当てています。

目次

I.総括編  1
 1.エネルギーマネジメントシステム(EMS)関連市場の
  現状および社会情勢の変化に伴うビジネスモデルの変遷  3
  1)EMS関連市場の全体俯瞰  3
  2)エネルギーマネジメントシステム関連市場規模推移予測 4
  3)注目トピックス・キーワードがEMS市場にもたらす影響  5
  4)EMS/EMS関連システム市場の動向と今後の方向性  6
  5)需要家側 EMS関連設備市場動向と今後の方向性  7
  6)EMS関連サービス市場の動向とサービス市場拡大によるEMSビジネスモデルの変化  8
 2.需要分野別(住宅、ビル/業務施設、店舗、コミュニティ)EMS市場と関連サービス市場の動向  9
  1)HEMS市場の動向  9
  2)MEMS市場の動向  11
  3)BEMS市場の動向  13
  4)REMS市場の動向  17
  5)FEMS市場の動向  19
  6)CEMS市場の動向  21
 3.EMS関連市場における参入プレーヤーのポジショニングとビジネスモデルの方向性  23
  1)EMS市場におけるベンダーカテゴリ別市場動向 23
  2)HEMS市場における参入プレーヤーの動向  26
  3)MEMS市場における参入プレーヤーの動向  27
  4)BEMS市場における参入プレーヤーの動向  28
  5)REMS市場における参入プレーヤーの動向  30
  6)FEMS市場における参入プレーヤーの動向  31
  7)CEMS市場における参入プレーヤーの動向  32
 4.電力システム改革の進展および電力小売市場の構造変化と需給調整ビジネスとの関連  33
  1)電力システム改革の進展  33
  2)電力小売市場の構造変化  33
  3)需給調整ビジネスとEMS関連システム・サービス市場の関連  34
  4)需給調整ビジネスに関連するEMS関連システム・サービス市場の動向  34
 5.電力システム改革により求められる電力需給調整手法の見直しと今後の方法 35
  1)現状の電力需給調整手法  35
  2)電力需給調整方法の見直し  35
  3)今後の需給調整方法  36
 6.EMS関連市場における採用通信規格の動向と方向性  37
 7.スマートメーターの普及状況および活用実態と今後の方向性  39
  1)スマートメーター市場の動向  39
  2)自動検針・遠隔検針の採用動向40
  3)テレメータリングサービス市場の動向と今後の方向性  41
  4)テレメータリング用途以外でのスマートメーター活用の方向性  42
 8.住宅分野におけるZEHの採用動向とEMS活用の方向性  43
  1)ZEH支援事業概要  43
  2)ZEH採用動向  44
  3)EMS活用の方向性 44
 9.ビル/業務施設、商業施設におけるZEBの採用動向と
  EMSおよび関連技術採用の方向性  45
  1)ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の採用動向(ZEB実証事業における採択案件の実績) 45
  2)ZEBリーディング・オーナーの概要と物件の傾向  47
  3)建物のZEB化によるEMS関連市場への影響  48
 特集1:エネルギーマネジメントシステム関連市場におけるサブスクリプションビジネスの動向  49
  1)サブスクリプションビジネスの定義  49
  2)エネルギーマネジメントシステム関連市場における
  サブスクリプションビジネス動向  49
  3)サブスクリプションビジネスによるEMS関連市場への影響  51
 特集2:エネルギー関連データ二次利用の活用シーン(設備監視、需給管理、マーケティングなど)と今後の方向性 52
  1)エネルギー関連データ二次利用の活用シーン  52
  2)エネルギー関連データ二次利用の今後の方向性  53
 特集3:卒FIT再エネ発現による自給自足市場の展望    54
  1)住宅用太陽光発電システムにおける卒FIT電力の発現見通し  54
  2)電力自給自足市場の本格化によるEMS関連市場への影響  55
  3)電力自給自足市場の本格化によるEMS関連システム・設備・サービスの役割  56

II.制度動向編  57
 1.エネルギーマネジメント業界の方向性を定める政策委員会などの動向  59
  1)経済産業省「電力・ガス基本政策小委員会」  59
  2)経済産業省「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会」 59
  3)環境省「ブロックチェーン技術を活用した再エネCO2削減価値創出モデル事業・課題検討協議会」  60
  4)環境省「脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」 60
 2.エネルギーマネジメント業界にかかわる法制度・規制・補助事業一覧  61
  1)法制度・規制  61
  2)補助事業  63
 3.データ活用/VPP実用化/ブラックアウト対策に関連する実証実験・実証事業など一覧 64
  1)データ活用  64
  2)VPP実用化  64
  3)ブラックアウト対策  65

III.個別品目編  67
 【A.EMS/EMS関連システム市場編】  69
  A-1.HEMS  71
  A-2.MEMS  78
  A-3.BEMS(BAS/BEMS単独システム)  83
  A-4.REMS  93
  A-5.FEMS  99
  A-6.CEMS  105
  A-7.顧客情報管理システム(CIS)  110
  A-8.設備監視システム(ビル関連設備)  115
  A-9.分散型電源監視システム  120
  A-10.直流給電システム  129
 【B.需要家側 EMS関連設備市場編】  135
  B-1.電力スマートメーター  137
  B-2.ガススマートメーター  142
  B-3.水道メーター(通信機能搭載タイプ)  147
  B-4.見える化ツール(単回路電力モニタ、多回路計測ユニット、マルチ指示計器、
        計測機能付ブレーカ、データ収集サーバー)  152   B-5.IoTゲートウェイ(エネルギー管理用途)  166   B-6.分電盤  171   B-7.高圧受電設備(キュービクル式)  177   B-8.絶縁監視装置  183   B-9.需要家用蓄電システム  188   B-10.ハイブリッドパワーコンディショナ  193   B-11.コージェネレーションシステム  198   B-12.V2X(自動車用充放電器)  204   B-13.空調コントローラ  209   B-14.照明制御システム  215  【C.EMS関連サービス市場編】  221   C-1.家庭向け省エネ/IoT住宅関連サービス  223   C-2.業務・産業向け省エネサービス  226   C-3.エネルギー・リソース・アグリゲーション・サービス 229    C-4.需給管理システム・需給管理代行サービス  232   C-5.マンション高圧一括受電サービス  237   C-6.エネルギーコスト削減支援サービス  239   C-7.ビル設備遠隔監視サービス  242   C-8.テレメータリングサービス(自動検針サービス)245   C-9.IoT通信サービス(LPWA)  247   C-10.エネルギー設備リース事業  250   C-11.電源設備レンタルサービス  252   C-12.XA-S(建物設備向けアズ・ア・サービス)  255   C-13.V2G(Vehicle to Grid)サービス  257   C-14.データ取引(エネルギーデータ)  259   C-15.ディスアグリゲーションサービス  261   C-16.電力融通サービス  263
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関連情報

提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 書籍版 150,000円 165,000円 -
PDF版 PDF版 150,000円 165,000円
NG
書籍版 PDF版 書籍版・
PDF版セット
170,000円 187,000円
NG
ネットワークパッケージ版 ネットワーク
パッケージ版
300,000円 330,000円
OK
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