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CO2利活用による炭酸塩/コンクリート関連技術・市場の現状と将来展望

CO2利活用による炭酸塩/コンクリート関連技術・市場の現状と将来展望
発刊日2021/12/23 162106701

CO2利活用による炭酸塩/コンクリート関連技術は、2050年のカーボンニュートラル社会実現に向け、他のCO2利活用技術(燃料、化学品)に比して実用化が近く、近年注目が集まっています。本調査では、それらに取り組む各企業の傾注度や注力策の実態を明確化すると共に、社会実装に向け勝敗の決め手は何なのか(コア技術、コスト、他環境製品との比較、社会的制約等)を掴むことで、実現可能性・実現時期を見通すことを目的としました。

目次

I.総括編
 1.CO2利活用炭酸塩/コンクリート関連中長期市場規模予測	1
 2.製造技術・代替先別ロードマップ	2
 3.CO2利活用炭酸塩/コンクリートによる代替が有望な用途・製品	3
 4.既存製品と比較して許容可能なレベル条件(価格・環境性・品質)	4
 5.主要企業の技術開発状況・傾注度	5
 6. CO2固定化による再資源化技術フローと参入企業	7
 7.実用化に向けての課題・ポイント	8

II.製造技術編
 1.CO2分離・回収装置	9
 2.生コンクリート・コンクリート製品へのCO2固定化技術	20
 3.廃コンクリートへのCO2固定化技術	32
	
III.代替・利用ユーザー編
 1.CO2利用コンクリート	46
 2.CO2利用炭酸塩(地盤改良剤)		61
 3.CO2利用炭酸塩(ソーダ灰・重曹用途)	68
 4.CO2利用炭酸塩(炭カル用途)		75
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提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 800,000円 880,000円 -
書籍版 PDF版 900,000円 990,000円
NG
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