REPORTS調査レポート

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    工場内における水素・アンモニアインフラ調査

    工場内における水素・アンモニアインフラ調査
    発刊日2023/08/10 162302712

    水素・アンモニアは燃焼時にCO2を排出しないカーボンフリーな物質であり、カーボンニュートラルの達成に向けて石油、石炭や天然ガスの代替エネルギーとして注目されています。既に産業ガス、原料用途で普及はしていますが、エネルギー利用となると調達量が大幅に拡大し、それに伴う法整備などが必要とされ、検討すべき課題点は多いです。また、水素・アンモニアエネルギーを工場へ供給するためには各種工場内インフラを整備する必要があります。本調査では、既存の水素・アンモニア利用工場、産業ガスエンジニアリング会社を対象に調査を実施し、水素・アンモニア利用用途や供給設備、安全管理装置/システム等の実態と、設備価格や敷設・施工時の課題等を明らかにし、水素・アンモニアエネルギーへの利用拡大に向けた課題と利活用の実現性を整理・分析することを目的としています。

目次

I.調査総括
 1.水素・アンモニア利用用途と将来予測	2
 2.水素・アンモニア関連事業実績	4
 3.燃料水素・アンモニアインフラ設備導入コストおよび供給設備	7
 4.既存の水素・アンモニアインフラ設備導入状況	8
 5.燃料水素・アンモニアの利活用の実現性	17
 6.燃料水素・アンモニアへの用途拡大に向けた課題	21
 7.安全管理	26

II.水素・アンモニア利用工場
 1.工場A(化学)	29
 2.工場B(化学)	38
 3.工場C(化学)	48
 4.工場D(製紙)	58
 5.工場E(食品)	68
 6.工場F(食品)	76
 7.工場G(建材)	83
 8.工場H(自動車部品)	92

 ※対象企業の詳細はお気軽にお問い合わせください

III.産業ガスエンジニアリング会社
 1.レゾナック・ガスプロダクツ/レゾナック・ホールディングス	102
 2.岩谷産業	109
 3.三菱化工機	117
 4.大陽日酸/日本酸素ホールディングス	124
	
<調査項目>

II.水素・アンモニア利用工場	
 1.事業所概要
  1)企業概要
  2)事業所概要
 2.既存の水素・アンモニア利用
 3.既存の水素・アンモニアの製造・調達方法	
 4.既存の水素・アンモニア利用設備
 5.燃料向け利用拡大の意向及び課題
  1)燃料向け利用拡大の意向
  2)課題
 6.燃料利用を想定した際の受入量、受入形態、利用設備	
  1)燃料向け利用拡大のロードマップ
  2)エネルギー需要量の変化
 7.安全管理(適用法規、保安上の注意点など)
 ※記載がない項目もある

III.産業ガスエンジニアリング会社
 1.企業概要
 2.水素・アンモニア関連事業の現状	
  1)関連事業概要
  2)関連事業実績(ガス供給、設備機器、エンジニアリング)
 3.燃料向け水素・アンモニア事業に関する取り組み
 4.燃料向け水素・アンモニアインフラ設備の導入コスト
 5.燃料向け水素・アンモニアインフラ設備の安全管理装置/システム
 6.燃料向け水素・アンモニア利活用ビジネスの見通し
 7.燃料向け水素・アンモニアインフラの課題
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提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 900,000円 990,000円 -
書籍版 PDF版 990,000円 1,089,000円
  • レポート本文をPDFファイルで提供します。ネットワーク共有はできません。