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人工光合成の研究開発動向と実用化が期待される自動車用燃料分野の展望

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太陽光と水で「水素」を生成し、それに不要な二酸化炭素を反応させて「燃料」や「基幹化学品」を生成することにより、化石燃料に依存しない『水素社会』構築していこうという考え方が政府主導により推進されています。本レポートは『人工光合成』の各研究機関に於ける研究開発動向と自動車用燃料としてのポテンシャルを分析しています。

エネルギー

発刊日 2015/06/20

目次

 A. 人工光合成製自動車燃料市場展望編
 
   1. 人工光合成製自動車燃料市場形成シナリオ(2)
   2. 人工光合成製自動車燃料別市場規模予測(11)
   3. 人工光合成製自動車燃料別技術課題と対応の方向性(15)
   4. 人工光合成製自動車燃料別技術ロードマップ(17)
   5. 総自動車用燃料に占める人工光合成製自動車燃料のポジショニング(18)
 
 B. 人工光合成製材料市場予測編
 
   1. 人工光合成の市場形成シナリオ(23)
   2. 人工光合成の材料別市場規模予測(32)
   3. 人工光合成の要素技術別技術課題と対応の方向性(35)
   4. 人工光合成の要素技術別技術ロードマップ(36)
   5. 人工光合成の参入プレイヤー(企業)(39)
 
 C. 人工光合成研究開発動向編
 
  C−1. 総括編(41)
   1. 国内・海外別研究開発ターゲット、研究開発テーマの特徴(42)
   2. 国内・海外別国家プロジェクト比較(45)
   3. 国内研究機関(大学・公的研究機関・組合・民間企業)別研究開発ターゲット、研究開発テーマの特徴(46)
   4. 国内研究機関別アライアンス動向(47)
   5. 国内研究機関別研究開発進捗状況(48)
   6. 国内研究機関別研究開発の課題と対応の方向性(51)
  C−2. 国内事例研究編(53)
  C−2−1. 国・公的研究機関・組合編(54)
   1. 経済産業省(55)
   2. 文部科学省(59)
   3. 産業技術総合研究所(63)
   4. 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)(73)
   5. 物質材料研究機構(77)
   6. 分子科学研究所(81)
   7. 人工光合成化学プロセス研究組合(ARPChem)(84)
   8. ファインセラミックセンター(88)
  C−2−2. 大学編(91)
   1. 北海道大学(92)
   2. 東北大学(96)
   3. 茨城大学(101)
   4. 東京理科大学(104)
   5. 首都大学東京(109)
   6. 東京大学(112)
   7. 東京工業大学(116)
   8. 明治大学(119)
   9. 早稲田大学(121)
   10. 神奈川大学(124)
   11. 信州大学(128)
   12. 新潟大学(130)
   13. 富山大学(134)
   14. 名古屋大学(138)
   15. 名古屋工業大学(142)
   16. 京都大学(145)
   17. 大阪市立大学(148)
   18. 大阪大学(154)
   19. 関西学院大学(157)
   20. 立命館大学(159)
   21. 近畿大学(162)
   22. 岡山大学(165)
   23. 山口大学(167)
   24. 九州大学(170)
  C−2−3. 民間企業編(173)
   1. 東芝(174)
   2. パナソニック(178)
   3. 豊田中央研究所(181)
  C−3. 海外動向編(184)
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 800,000円 864,000円

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