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断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望 2015

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住宅分野では、2020までに省エネ新基準への適合が義務化され、エネルギー効率の向上・省エネ化が一層求められています。また住宅分野以外でも、低炭素社会の実現に向けて省資源・省エネ化のニーズが高まりを見せています。これらを背景に本レポートでは、住宅分野、非住宅分野、自動車分野、産業分野等における「断熱」「遮熱」「蓄熱」技術にフォーカスし、各材料とアプリケーションの観点から現状と今後の方向性について調査・分析を行っています。

エネルギー / ケミカル・マテリアル

発刊日 2015/05/22

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断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望 2017

目次

 総括編
 
   1. 断熱・遮熱・蓄熱市場の現状と将来展望(3)
   2. 断熱・遮熱・蓄熱材の全体市場規模推移および予測(2013年〜2020年)(5)
   3. 断熱・遮熱・蓄熱材の市場規模/伸長率マッピング(2020年/2014年比較)(6)
   4. 断熱・遮熱・蓄熱材のロードマップ(7)
   5. 断熱材・蓄熱材の種類×性能×用途の比較・競合分析(9)
   6. 断熱・遮熱・蓄熱材に係る関連政策・法令動向(14)
 
 集計編
 
   1. 材料別/分野別市場規模推移および予測(2013年〜2020年)(29)
   2. 参入企業一覧(42)
 
 マテリアル市場編
 
  A. 断熱材
   A−1. 硬質ポリウレタンフォーム(47)
   A−2. フェノールフォーム(53)
   A−3. 押出法ポリスチレンフォーム(57)
   A−4. ビーズ法ポリスチレンフォーム(62)
   A−5. ポリエチレンフォーム(67)
   A−6. グラスウール(71)
   A−7. ロックウール(77)
   A−8. セルロースファイバー(82)
   A−9. カーボンファイバー(86)
   A−10. 真空断熱材(91)
   A−11. フュームドシリカ(非晶質シリカ)(97)
   A−12. エアロゲル(102)
   A−13. けい酸カルシウム(105)
 
  B. 遮熱材
   B−1. 遮熱フィルム・シート(109)
   B−2. 高機能ガラス(116)
   B−3. 高機能サッシ(樹脂サッシ・複合サッシ)(124)
 
  C. 蓄熱・吸着材
   C−1. 潜熱蓄熱材(129)
   C−2. ゼオライト(138)
 
 ソリューション市場編
 
   D−1. 住宅(戸建住宅・集合住宅)(145)
   D−2. 非住宅建築物(154)
   D−3. 自動車(161)
   D−4. 家庭用燃料電池用貯湯タンク(169)
   D−5. ヒートポンプ式給湯器用貯湯タンク(172)
   D−6. 家庭用冷蔵庫(176)
   D−7. 自動販売機(179)
   D−8. 冷凍・冷蔵ショーケース(182)
   D−9. エアコン(186)
   D−10. 蓄熱式暖房機(189)
   D−11. 蓄熱式床暖房(196)
   D−12. 蓄熱式空調(200)
   D−13. 吸着式冷凍機(206)
   D−14. 蓄熱式蒸気発生器(211)
   D−15. 蓄熱コンテナ(215)
   D−16. 蓄熱剤・保冷剤(219)
   D−17. 太陽熱発電向け蓄熱システム(226)
   D−18. ケミカルヒートポンプ(230)
 

関連情報

改正省エネ基準への適合義務化を背景に伸長 断熱材、遮熱材、蓄熱材の国内市場を調査

(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 150,000円 162,000円

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PDF版 150,000円 162,000円
PDF/データ版 160,000円 172,800円
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ネットワークパッケージ版 300,000円 324,000円

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