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業務・産業施設向けHVAC国内市場の全貌

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フロン排出抑制法による冷媒規制や消費エネルギー削減に基づく温室効果ガス排出抑制のため、空調システムには新たな機能や効率向上化策が求められています。それは単に熱源機器だけでなく、二次側機器や制御機器としても機能や効率の向上が求められることを意味します。本レポートでは空調関連システムとして熱源機器9品目、二次側機器13品目、省エネ・制御機器・サービス5品目を対象に国内のフローとストック市場を調査し、リニューアル市場が中心となる国内市場において、空調システムに求められる機能や技術、サービスの方向性を分析しています。

エネルギー

発刊日 2015/08/20

目次

 I. 総合分析編
 
   1. 空調関連システム市場の将来展望(3)
    1) 空調関連システム市場における変動要因(3)
    2) 空調関連システムにおける市場規模(3)
   2. 空調関連システムの市場規模推移(2014〜2020年)(4)
    1) 熱源機器市場(4)
    2) 二次側機器市場(16)
    3) 省エネ・制御機器・サービス市場(18)
    4) メーカーシェア(2015年見込)(19)
   3. 施設規模別空調システムの採用トレンド(27)
    1) 施設用途別採用熱源方式のトレンド(27)
    2) 施設用途別空調システム採用状況(28)
    3) 熱源機器別の容量帯と施設用途の関係性(32)
    4) 熱源機器別関連二次側機器の棲み分け状況、競合状況(33)
   4. リニューアル市場における空調システムの現状(34)
    1) 建築物リニューアル工事全体市場(34)
    2) 建築物リニューアル工事市場における部位別トレンド(34)
    3) 築年数別の空調リニューアルトレンド(35)
    4) 施設用途別の空調リニューアル工事トレンド(36)
   5. リニューアル市場における主要施設ポテンシャル(37)
   6. 空調関連システムにおける制御機器トレンド(38)
    1) 施設規模別市場トレンド(38)
    2) 導入施設用途の特徴(40)
   7. 空調システム別付加価値向上策(42)
    1) 熱源機器・二次側機器別高付加価値化のキーワード(42)
    2) 遠隔監視サービス導入から普及の流れ(43)
    3) 遠隔監視サービス市場の位置付けと2020年予測(44)
    4) 遠隔監視サービス市場の普及拡大・阻害要因(45)
   8. 主要総合空調メーカー5社における製品/サービス比較一覧(46)
   9. 空調システム市場における関連法規制、補助金、税制等の動向(54)
   10. 冷媒転換の現状と今後の見通し(59)
 
 II. 個別市場分析編
 
  <熱源機器>
   1−1. パッケージエアコン(65)
   1−2. ビル用マルチエアコン(73)
   1−3. ガスエンジンヒートポンプエアコン(80)
   1−4. チリングユニット(87)
   1−5. ターボ冷凍機(95)
   1−6. 吸収式冷温水発生器・吸収式冷凍機(100)
   1−7. コンデンシングユニット(105)
   1−8. 内蔵型ショーケース(113)
   1−9. 業務用温水給湯機器(119)
 
  <二次側機器>
   2−1. 全熱交換器(129)
   2−2. 外気処理エアコン(134)
   2−3. ラック型空調機(138)
   2−4. エアハンドリングユニット(143)
   2−5. ファンコイルユニット(148)
   2−6. VAVユニット(152)
   2−7. 冷却塔(156)
   2−8. 冷却塔用水処理薬剤(161)
   2−9. ユニットクーラー(165)
   2−10. 業務用単独運転型加湿器(169)
   2−11. 業務・産業用別置型除湿機(174)
   2−12. 業務用別置型空気清浄機(178)
   2−13. 空調用フィルター(182)
 
  <省エネ・制御機器・サービス>
   3−1. BAS/BEMS(189)
   3−2. 集中コントローラ(195)
   3−3. 遠隔監視サービス(199)
   3−4. ADRサービス(203)
   3−5. コントローラ(FCU・AHU)(205)
 
  個別市場分析編の共通調査項目
   1. 調査対象システムの定義
   2. 国内市場規模推移(2014年実績〜2020年予測、種類別、金額、台数、容量)
   3. 容量別市場規模(2015年見込、種類別、容量)
   4. メーカーシェア(2015年見込、数量)
   5. 用途別導入シェア・導入見通し(2015年見込、数量)
   6. OEM動向
   7. 冷媒採用の方向性・製品開発動向
    ※熱源機器が対象、二次側機器、省エネ・制御機器・サービスでは「技術開発の方向性」
   8. 遠隔監視サービス市場規模・注目サービス市場
    1)ストック市場推定(2014年実績〜2020年予測、容量、台数)
    2)遠隔監視サービス市場規模推定(2014年実績〜2020年予測、金額、容量、台数、ストック採用率)
    3)ADRサービス市場規模推定(2014年実績〜2020年予測、金額、容量、台数、ストック採用率)
    4)注目サービス市場
    ※1)〜3)は熱源機器が対象、二次側機器、省エネ・制御機器・サービスでは「注目サービス市場」
   9. 主要参入企業の動向
   10. 主要参入企業一覧
 

関連情報

市場は成熟も熱源機器の二次側の機器、省エネ・制御機器・サービスの需要が増加 業務・産業施設向け空調関連システムの国内市場を調査

(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 160,000円 172,800円

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PDF版 160,000円 172,800円
PDF/データ版 170,000円 183,600円
書籍版・PDF/データ版セット 190,000円 205,200円
ネットワークパッケージ版 320,000円 345,600円

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