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マテリアルズ・インフォマティクスが変える無機材料開発の動向と将来展望

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2011年のオバマ大統領のマテリアルズ・ゲノムイニシアティブ(MGI)をきっかけに、従来の計算科学に加え、データ科学、人工知能を組み合わせた、第四世代の新しい材料開発の時代が幕を開けました。日本では2015年より情報統合型物質・材料研究拠点(Mi2i)において無機分野で先行して取り組みが進んでいます。この新しい第四世代の材料開発手法は、業界にどのようなゲームチェンジをもたらし、それはいつごろ成果が出てくるのか。企業にとって備えるべきリスクとは、取り込めるビジネスチャンスとは何か。それらを明確にするべく、日米のキーパーソンに現在の最新動向と将来展望をヒアリング等することで、産業界の研究者が新しい材料開発手法へどのように接すればいいか見定める一助とすることを試みました。

ケミカル・マテリアル / エネルギー

発刊日 2016/11/30

目次

I.調査結果総括
 1.無機材料におけるマテリアルズ・インフォマティクス(MI)とは	2
 2.マテリアルズ・インフォマティクスにおける無機材料のポジション	3
 3.無機材料分野におけるマテリアルズ・インフォマティクスロードマップ	7
   (電池、磁性材、熱電・伝熱、超電導等)
 4.米国関係者におけるMIの見解およびキーマン相関図	8
 5.日本関係者におけるMIの見解およびキーマン相関図	12
 6.MIは無機材料分野にゲームチェンジをもたらすか	14

II.国内調査
 1.T社	17
 2.H社	22
 3.N社(参考)	25
 4.R社	27
 5.物質・材料研究機構	35
 6.科学技術振興機構	47
 7.京都大学	52
 8.東京理科大学	59

III.米国調査
 1.Ford(Ford Motor Company)	63
 2.Citrine	66
 3.NIST(National Institute of Standards and Technology)	73
 4.Whitehouse(参考)	84
 5.NSF(National Science Foundation)(参考)	92
 6.UC Berkeley(University of California, Berkeley)	100
 7.Northwestern University		104
 8.Purdue University(参考)	112
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 800,000円 864,000円

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