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2017年版 住宅用太陽光発電システム及び蓄電システムの販売商流/販売プレイヤー実態調査

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住宅用蓄電システムは東日本大震災後に市場が形成され、2013年に創設された導入補助金の後押しを受け、近年、拡大傾向を示していました。2019年からは2009年度から認定された太陽光発電システムの高額買取価格の適用終了やPCSの更新時期到来によって、太陽光発電電力の自家消費ニーズが増大し、住宅用太陽光発電システム/蓄電システム市場も急激に拡大するとされ、参入各社は大きな期待感を示しています。この自家消費ブームの恩恵を最大限受容するためには、市場環境や顧客ニーズに合わせて販売商流やシステム構成を変更・修正する必要性があります。よって本レポートでは、来る自家消費時代における最適な事業戦略策定の一助とするため、住宅用太陽光発電システム/蓄電システムの国内市場を対象に、現状と中・長期の市場動向、製品メーカー・商流プレーヤーの事業戦略、上流から下流に至る商流の変化、システムタイプトレンドの変遷について情報を整理、分析し、各関連企業に提供します。

エネルギー

発刊日 2017/09/29

目次

総括編
 1.最終商流別製品市場の現状と将来展望	1
  1)最終商流別住宅用太陽光発電システム市場の現状と将来展望1
  2)最終商流別住宅用蓄電システム市場の現状と将来展望	2
  3)住宅タイプ、最終商流別市場規模・メーカーシェア(2016年度)	3
  4)製品メーカー商流戦略分析	18
  5)市場環境の変化に対する各社見解、事業動向への影響	21
 2.システムタイプの現状分析	27
  1)システムタイプ別市場規模・メーカーシェア(2016年度)	27
  2)製品メーカーのシステム開発・調達方針一覧	32
  3)商流プレーヤー業種別の製品メーカーへの要望一覧	33
 3.商流プレーヤーの瀬品調達の現状分析	35
  1)調達状況、メーカー選定要因一覧	35
  2)現状の調達戦略と今後の方針一覧	46

企業事例編
<A.製品メーカー>
 I.住宅用太陽光発電システムメーカー
  1.パナソニック	50
  2.シャープ	56
  3.京セラ	62
  4.ソーラーフロンティア	68
  5.長州産業	73
  6.三菱電機	78
  7.一条工務店グループ(HRD、日本産業)	83
  8.Hanwha Q CELLS(ハンファQセルズジャパン)	86
  9.Canadian Solar(カナディアン・ソーラー・ジャパン)	91
  10.Suntech Power(サンテックパワージャパン)	96
  11.Trina Solar(トリナ・ソーラー・ジャパン)	101
 II.住宅用蓄電システムメーカー
  1.オムロン	105
  2.ニチコン	109
  3.エヌエフ回路設計ブロック	113
  4.エリーパワー	117
  5.Tesla(テスラジャパン)	120

<B.商流プレーヤー>
 I.大手ハウスメーカー
  1.積水化学工業	122
  2.大和ハウス工業	128
  3.ミサワホーム	134
  4.大東建託138
 II.ハウスメーカー系リフォーム事業者
  1.旭化成リフォーム	140
 III.一次卸・商社・SIer
  1.高島	144
  2.ジューテック	149
  3.ジャパン建材	154
  4.ユアサ商事	158
  5.日本エコシステム	161
  6.Looop	165
  7.ONEエネルギー	167
 IV.大手・中堅ビルダー
  1.東和総合住宅	170
  2.永和建設工業	173
  3.レオハウス	176
  4.木の花ホーム	178
  5.サーラ住宅	181
  6.エルクホームズ	183
  7.想伸建設	186
  8.ヤマサハウス	188
  9.トータルハウジング	191
  10.成建	193
  11.柏倉建設	196
  12.大阪ガス住宅設備	198
  13.東海住宅	200
  14.河本工業	202
  15.悠悠ホーム	204
  16.嵩心(タカシンホーム)	206
  17.むぎくら	208
  18.第一ホーム	210
  19.エースホーム	212
  20.重松建設	214
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 800,000円 864,000円

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