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日本版VPP構築に向けて加速する エネルギー・リソース・アグリゲーション・ ビジネス実態調査

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今後、日本でのVPPビジネスにつながるエネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに焦点を当て、アグリゲーター事業を展開する(見込まれる)企業の取り組み・強み、想定するビジネススキームに関する調査を行うことで、VPPビジネスを展開するうえでの参入形態、提携先など参入機会・事業展開シナリオを考察するに資するデータを提供します。

エネルギー

発刊日 2017/08/21

目次

I.総括提言
 1.日本版VPPビジネスの参入機会と事業展開シナリオ	2
 2.VPPビジネスの将来展望	3

II.分析編
 1.事業主体別VPPビジネスのビジネススキーム	9
  1)プレーヤーを取り巻く課題と想定されるVPPの活用	9
  2)ビジネススキームの類型	12
  3)事業主体別ビジネススキーム	15
 2.VPP業界構造	19
 3.エネルギーリソースアグリゲーションビジネスの企業別事業戦略分析	21
  1)ビジネススキームのポイント	21
  2)各社の想定ビジネススキーム	26
  3)各社のビジネススキーム	27
 4.求められる技術ノウハウ	36
  1)リソース機器の位置づけ	36
  2)各リソース機器の評価	38
  3)システム通信	52
  4)VPPビジネス上の課題	55
 5.アライアンスの意向と方向性	56
  1)ビジネス形態別にみたアライアンスの方向性	56
  2)主要企業におけるアライアンスの意向	57

III.基礎調査編
 1.関連制度の動向とVPP対象範囲	61
 2.調整力公募/需給調整市場	62
  1)制度の概要	62
  2)電源区分と必要量の考え方	63
  3)2016年度実施分の調整力公募結果	65
  4)電源Uにおける詳細区分の検討	70
  5)簡易指令システムの検討	71
 3.容量市場	72
  1)制度の概要	72
  2)容量市場の分類	73
  3)容量メカニズムによる電源投資回収のイメージ	74
 4.インバランス料金制度	75
  1)制度の概要	75
  2)現行制度上のインバランス料金の算定方法	76
  3)インバランス料金制度の見直し	77
 5.再生可能エネルギーの出力制御と上げDR 	78
  1)現行制度	78
  2)出力抑制回避と上げDR 	81
 6.実証プロジェクトの一覧	84
  1)バーチャルパワープラント構築実証事業の概要	84
  2)2016年度補助事業	84
  3)実証事業の成果(A事業) 	89
  4)2017年度補助事業 	96
 7.大手電力会社の電源構成	99
  1)電源構成集計	99
  2)事業者別電源構成	101

IV.企業編
 1.関西電力	112
 2.東京電力エナジーパートナー	126
 3.東京電力パワーグリッド	136
 4.中部電力	139
 5.大阪ガス	149
 6.コンバージジャパン	158
 7.エナノック・ジャパン	170
 8.日本電気	179
 9.アズビル	193
 10.エナリス	207
 11.SBエナジー	218
 12.四国総合研究所	227
 13.京セラ	236
 14.積水化学工業	243
 15.NTTファシリティーズ	252
 16.竹中工務店	260
 17.関西電気保安協会	271
 18.ダイヘン	274
 19.NTTスマイルエナジー	284
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 600,000円 648,000円

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