レポート紹介

アトピー性皮膚炎治療剤の治療実態と今後の治療指針に関する調査

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アトピー性皮膚炎は、患者のQOLを低下し、多くの患者が存在するにも係らず治療方法が限られているのが実情ですが、開発品にはアトピーを根治し治療に転換期をもたらす薬剤がラインナップされています。本レポートでは専門医10名への定性調査と皮膚科医100名の定量調査を組み合わせた内容となります。現在の薬物療法の実態を把握し、開発品の評価や印象、発売後の処方意向から将来的な治療の変化、開発品のポテンシャルを検証しております。

医薬品・メディカル

発刊日 2018/01/12

目次

総合分析	1
 1.患者動向	1
 2.診断基準	2
 3.治療方針	3
 4.薬剤別投与状況	4
 5.非薬物療法	6
 6.開発品の動向	7
  a.デュピルマブ(サノフィ)	7
  b.JTE-052(鳥居薬品/JT)	10
  c.ネモリズマブ(中外製薬)	11
  d.ABT-494(アッヴィ) /e.バリシチニブ(日本イーライリリー)	12
  f.GSK2894512(GSK)	13
 7.剤形別の評価	14
 8.開発品にかけられる費用と投与期間の上限	16
 9. 今後の処方変化可能性	17
KOLインタビュー集計結果	18
皮膚科医アンケート集計結果	52
KOLインタビュー個票	79
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 1,000,000円 1,080,000円

PDF版はレポート本文をPDFファイルで収録しています。PDF/データ版はレポート本文と数表データをPDFとExcelファイルで収録しています。いずれもご注文を受けてからの製作となります。在庫終了後にセットを選ばれた場合の書籍版は簡易製本でのご提供となります。

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