レポート紹介

次世代型CO2削減技術・市場の現状と将来展望

レポートサムネイル

パリ協定で定められたCO2排出量削減目標を達成するため、抜本的な削減技術が求められています。CO2削減に寄与するCO2利活用技術として、CO2分離回収、利用(化学品への変換、人工光合成等)、隔離貯留、CO2フリー燃料を対象とし、国内普及予測、業種別の適合可能性、最新動向、技術導入課題、海外の大規模先進事例等についてレポートしています。

エネルギー

発刊日 2018/07/02

目次

I.総括編
1.CO2削減・利用技術関連市場の全体俯瞰	10
2.日本におけるCO2削減・利用関連ビジネスの将来性について	11
3.CO2削減・利用技術市場関連の将来展望	12
4.CO2利活用関連ビジネスの可能性について	13
5.CO2削減対策動向の傾向/業種別国内先進事例	14
6.海外先進事例	15
7.技術別国内普及予測	17
8.新技術開発動向	18
9.削減技術導入に関する課題	19
10.カーボンプライシングに関する動向	20

II.技術動向編
1.CO2分離回収技術:化学吸収法	23
2.CO2分離回収技術:酸素燃焼法	29
3.CO2分離回収技術:膜分離法	34
4.CO2利用技術:化学品への変換	41
5.CO2利用技術:燃料への変換	46
6.CO2利用技術:人工光合成	51
7.CO2利用技術:微細藻類によるCO2固定化	58
8.CO2利用技術:ミネラル化	64
9.CO2隔離・貯留技術	68
10.カーボンフリー燃料(アンモニア)	74
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
CD-ROM版 300,000円 324,000円

PDF版はレポート本文をPDFファイルで収録しています。PDF/データ版はレポート本文と数表データをPDFとExcelファイルで収録しています。いずれもご注文を受けてからの製作となります。在庫終了後にセットを選ばれた場合の書籍版は簡易製本でのご提供となります。

関連レポート