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がん診療におけるクリニカルシーケンスの活用実態と治療方針への影響性、検査パネルの評価に関する調査

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がん治療における画期的な治療スキームとしてクリニカルシーケンスに基づくプレシジョン・メディシンが注目されています。特に保健医療がスタートする直前のタイミングで、実際にクリニカルシーケンスの活用経験があるがん専門医10名、検査パネルの研究・開発者5名への直接面談によるヒアリング調査により明らかにし、実態分析及びアンメットニーズ探索を行い、貴社の開発及びプロモーション戦略の策定に資するデータを提供することを目的としています。

医薬品・メディカル

発刊日 2018/09/25

目次

I.調査概要(4)

II.取材対象施設・医師状況	6)
 A 取材対象施設・医師の概略・次世代シーケンサー保有状況	(7)

III.クリニカルシーケンスの現状と課題【クリニカルシーケンスの現状】	(13)
 B.パネル検査を勧める患者とそのタイミング	(14)
 C.現状のクリニカルシーケンスの位置づけ	(18)

IV.クリニカルシーケンスの現状と課題【クリニカルシーケンスの課題】	(20)
 D.クリニカルシーケンスの費用(使用検査パネルの費用、保険適用外での患者負担額)	(21)
 E.検査パネルで治療が見いだされる確率と治療薬と患者満足度	(23)
 F.免疫チェックポイント阻害剤の使用の判断におけるクリニカルシーケンスの関与度	(30)
 G.保険適用外の薬剤の処方への積極性とその理由	(31)
 H.クリニカルシーケンスの外注動向、分析スキーム	(32)
 I.パネル評価	(33)
 J.分析スキームでの課題	(37)

V.保険適用後のクリニカルシーケンスの将来動向【保険適用後の検査パネルの動向】	(38)
 K.保険診療予定のパネルへの期待度とその枠組み	(39)
 L.期待される保険点数	(49)
 M.保険診療パネル登場後の自由診療のパネルの位置付けの変化	(58)
 N.保険適用後/がん診療拠点病院の稼働後の患者の流れの違い	(60)

VI.保険適用後のクリニカルシーケンスの将来動向【将来動向】	(62)
 O.がん診療拠点病院とその他病院の関係性の変化について	(63)
 P.製薬企業に求められること	(64)
 Q.臨床検査会社等に求められること	(65)
 R.今後のクリニカルシーケンスの診療に対する期待	(66)

VII. APPENDIX	(67)
 医師個別調査票(主治医10名/研究者5名/参考1名)	(1〜130)
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 800,000円 864,000円

PDF版はレポート本文をPDFファイルで収録しています。PDF/データ版はレポート本文と数表データをPDFとExcelファイルで収録しています。いずれもご注文を受けてからの製作となります。在庫終了後にセットを選ばれた場合の書籍版は簡易製本でのご提供となります。

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