レポート紹介

慢性疼痛の最新薬剤選択動向と新薬開発の方向性

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2014年3月に発刊しました患者編「慢性疼痛治療に対する患者意識調査 2014」に続き、今回はドクター編を発刊しました。近年、「リリカ」、「トラムセット」等の新規疼痛治療薬が整形領域を中心に急成長を遂げていることを背景に、大型マーケットである腰痛症、変形性関節症(に伴なう疼痛)を対象に、整形外科医の新規治療薬を含めた薬剤選択動向の現状と今後の方向性にスポットを当て、実施しています。また、別の角度から見る形で、麻酔科・ペインクリニック専門医の神経障害性疼痛に対する薬剤選択動向の現状と今後の方向性についても検証しています。

医薬品・メディカル

発刊日 2014/07/25

目次

I集計・総括編
 1慢性疼痛患者動向(1)
  1−1担当患者数とこの3年間での増加率及び腰痛症のタイプ別割合(1)
  1−2担当患者数と神経障害性疼痛に於ける
       疾患別患者数及びこの3年間での増加率(5)
 2薬剤選択動向(8)
 3新規薬剤に関する設問
  3−1薬剤別使用状況と評価(14)
  3−2薬剤別今後の使用意向(45)
  3−3非がん性疼痛治療薬として使用する際の薬剤別問題点と
      患者側の反応及び使用の妥当性(51)
 4NSAIDsに関する設問
  4−1剤型別使用状況とこの3年間での増減率及び薬剤選択動向
      (麻酔科・ペインクリニック領域:剤型別使用が多い疾患)(59)
  4−2剤型別今後の使用動向(68)
 5NSAIDsと新規薬剤の併用使用割合と今後の増減傾向及び
   今後増加が見込まれる併用パターン(73)
 6薬物療法に対する評価と最も避けたい副作用(79)
 7現在開発中の薬剤に対する評価・印象と上市後の使用意向(83)
 8既存薬で適応拡大を要望する薬剤と海外展開中の
   薬剤で国内への導入を要望する薬剤(90)
 9今後の薬剤選択動向(93)
 10今後の新薬に対する要望(96)
 11整形外科領域に於ける新規薬剤の使用動向に対する妥当性と見解
    (麻酔科・ペインクリニック領域のみ)(99)
 
II個別施設事例編
 整形外科/大学病院・大手市中病院(16施設)(101)
 整形外科/クリニック(4施設)(213)
 麻酔科・ペインクリニック(5施設)(241)
 
III調査票
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 900,000円 972,000円

PDF版はレポート本文をPDFファイルで収録しています。PDF/データ版はレポート本文と数表データをPDFとExcelファイルで収録しています。いずれもご注文を受けてからの製作となります。在庫終了後にセットを選ばれた場合の書籍版は簡易製本でのご提供となります。

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