レポート紹介

CKDの最新治療動向と新薬開発の方向性

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CKD(慢性腎臓病)を対象にしたKOL25名のドクター調査レポートです。疾患的に“CKD”と“糖尿病性腎症”の2パターンに分け、患者動向、薬剤使用動向、注目新規薬剤のポテンシャル及び早期治療の確立の方向性についてそれぞれまとめています。

医薬品・メディカル

発刊日 2014/11/28

目次

I.集計・総括編
 【A.CKD】
  1担当CKD患者総数とこの3年間での増減率(1)
  2原因疾患別患者割合とこの3年間での増減傾向(3)
  3ステージ別患者割合とこの3年間での増減傾向及び年間の
    透析導入患者数とこの3年間での増減率(6)
  4多発性嚢胞腎に対する「サムスカ」の評価(11)
  5腎性貧血に関する設問(13)
   5−1薬物療法の実施基準(13)
   5−2ステージ別の出現割合とESA製剤の投与割合及び透析期から
       ESA製剤の投与を開始した患者割合(14)
   5−3薬剤別使用動向と評価及び今後の使用意向(17)
   5−4HIF-PH阻害薬の評価・印象と上市後の使用意向及び臨床上で使用される場合の
       条件と当該薬剤上市による薬物療法拡大の可能性(24)
   5−5現状での腎性貧血治療の問題点と早期からの腎性貧血治療の臨床意義(28)
  6高リン血症に関する設問(31)
   6−1段階別の出現割合及び薬物療法の実施基準と現状での実施割合(31)
   6−2薬剤別使用動向と評価及び今後の使用意向(34)
   6−3現状での高リン血症治療の問題点と早期からの高リン血症治療の臨床意義(42)
  7糖尿病性腎症に関する設問(45)
   7−1段階別患者割合及び薬物療法の実施基準と現状での実施割合(45)
   7−2薬剤種類別使用動向と評価(48)
   7−3MR拮抗剤の評価及び臨床上での使用意向と使用される場合の条件(52)
   7−4現状での糖尿病性腎症治療の問題点と将来的に
        国内での当該疾患治療の確立の可能性と必要条件(54)
  8副甲状腺機能亢進症の段階別出現割合及び薬剤別投与基準と
     使用患者割合・評価(57)
  9段階別剤型別薬剤コンプライアンスの評価(62)
  10早期からのCKD治療に対する臨床意義と将来的に
     国内での当該治療の確立の可能性と必要条件(63)
  11合併症に於いて新薬ニーズの高い疾患と新薬開発の要望/CKDに対する
     新薬開発の要望(67)
  12現在開発中の薬剤で有望視される薬剤(71)
 【B.糖尿病性腎症】
  1担当糖尿病患者総数とその内腎症を伴う患者の割合及びこの3年間での増減率(74)
  2病期別の患者割合とこの3年間での増減傾向及び年間の透析導入患者数とこの3年間
    での増減率/病期別の微量・顕性アルブミン尿の出現割合とこの3年間での増減率(76)
  3糖尿病性腎症に対する薬物療法の実施基準と現状での実施割合及び
    近年の薬物療法の変化動向(82)
  4薬剤種類別の使用動向と評価(83)
  5他科と併診させる基準と現状での実施状況(89)
  6MR拮抗剤とCCR2阻害剤の評価・印象及び臨床上での使用意向と使用される場合の
    条件(91)
  7早期腎症期(第2期)に対してアルブミン尿改善作用を備えた薬剤の使用意向(93)
  8早期腎症期(第2期)に於ける正常血圧患者の割合(94)
  9現状での糖尿病性腎症治療の問題点と将来的に国内での
    当該疾患治療の確立の可能性と必要条件(95)
  10早期からの糖尿病性腎症治療に対する臨床意義と将来的に国内での
     当該治療の定着の可能性と必要条件(97)
  11段階別の新薬開発に対する要望(100)
  12現在開発中の薬剤で有望視される薬剤(101)
 
II.個別施設事例編
 調査対象施設リスト
 【A.CKD】
  <大学病院・大手市中病院:17件>(102)
  <クリニック:3件>(238)
 【B.糖尿病性腎症:5件】(262)
 
III.調査票
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 900,000円 972,000円

PDF版はレポート本文をPDFファイルで収録しています。PDF/データ版はレポート本文と数表データをPDFとExcelファイルで収録しています。いずれもご注文を受けてからの製作となります。在庫終了後にセットを選ばれた場合の書籍版は簡易製本でのご提供となります。

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