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肺がんの最新薬物療法と新薬開発の方向性 2015

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2010年に続き2回目の専門医師20名を対象とした肺がん調査レポートです。今回もNSCLCにスポットを当て、病期・タイプ別の薬剤レジメンの現状と将来動向、分子標的薬EGFR-TKI、ALK阻害剤の現状の使用動向と今後の方向性についてそれぞれまとめています。また、近年注目度が高い免疫チェックポイント阻害剤については、治療薬としてのポテンシャルの検証と上市後の使用動向予測を行なっています。

医薬品・メディカル

発刊日 2015/03/31

目次

I集計・総括編
 1担当当該疾患患者数とこの3年間での増減率(1)
 2・種類別及び非小細胞肺がんのタイプ別・
   病期別患者割合と近年の増減傾向(3)
 3III・IV期のタイプ別薬剤(レジメン)選択動向(10)
 4病期別アジュバント療法の実施状況(23)
 5アリムタに関する設問(28)
  5−1現状での使用状況と製品評価及び今後の使用意向(28)
  5−2維持療法での使用状況と評価及び今後の使用意向(32)
 6EGFR−TKIに関する設問(35)
  6−1EGFR遺伝子変異陽性患者の割合と初回治療に於けるEGFR−TKIの使用割合/
      薬剤別使用状況と今後の使用意向及び耐性例に対する使用薬剤(レジメン)(35)
  6−2開発薬に対する評価・印象と上市後の使用意向及び想定される使用形態/
       臨床上で優先的に使用する際の基準(最も重要なポイント)と想定される使用段階
       及び上市後の初回治療に於けるEGFR−TKIの処方割合の変化動向(44)
 7ALK阻害剤に関する設問(49)
  7−1現状での使用割合及び薬剤別使用状況と今後の使用意向(49)
  7−2LDK378に対する評価・印象と上市後の使用意向及び
      想定される使用対象・ポジショニングと使用形態(54)
 8アバスチンの使用状況と評価及び今後の使用意向(57)
 9現状で想定される免疫チェックポイント阻害剤の使用割合と評価・印象/薬剤(種類)別の
   評価・印象と上市後の使用意向及び想定される使用対象と使用形態(61)
 10当該疾患治療薬の問題点と新薬開発の必要性が高い患者層及び今後の新薬に
     対する要望(72)
 11今後のIII・IV期のタイプ別薬剤(レジメン)選択動向(74)
 12開発薬に対する評価・印象と有望視される薬剤(79)
 
II個別施設事例編
 調査対象施設リスト
 関連施設20件(81)
 
III調査票
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 800,000円 864,000円

PDF版はレポート本文をPDFファイルで収録しています。PDF/データ版はレポート本文と数表データをPDFとExcelファイルで収録しています。いずれもご注文を受けてからの製作となります。在庫終了後にセットを選ばれた場合の書籍版は簡易製本でのご提供となります。

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