レポート紹介

関節リウマチ治療に於ける患者の治療実態及び意識調査 2016

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関節リウマチ患者を対象とした患者調査です。生物学的製剤使用患者を中心にインターネットアンケート調査、デプスインタビュー調査を行っております。生物学的製剤の各薬剤の効果、副作用、投与頻度、デバイスの評価を確認し、薬剤毎に比較しています。また、JAK阻害剤およびバイオシミラーについては、使用状況や評価に加えて、使用を薦められたものの断った経緯などについてもレポートしています。

医薬品・メディカル

発刊日 2016/09/28

目次

総括編 (インターネットアンケート結果要約)  (1)
 1.生物学的製剤使用患者に於ける薬剤選択状況と決め手となったポイント  (1)
 2.現在使用中の生物学的製剤に対する評価  (2)
 3.以前に使用していた生物学的製剤と中止した理由  (4)
 4.バイオシミラーの使用状況/使用を薦められた経験と使用拒否理由  (7)
 5.バイオシミラーの今後の使用意向/使用に消極的な理由  (8)
 6.ゼルヤンツの評価・使用状況/使用を薦められた経験と使用拒否理由  (9)
 7.ゼルヤンツの今後の使用意向/使用に消極的な理由  (11)
 8.その他経口剤使用患者に於ける過去の生物学的製剤の使用経験と使用中止理由/
   使用を薦められた経験と使用拒否理由/今後の使用意向  (12)

インターネットアンケート編  (14)
 A.回収状況 (スクリーニング調査結果)  (14)
 B.回答者属性情報  (15)

 <対象患者全体に対する設問>
 1.関節リウマチと診断されてからの期間  (18)
 2.受診中の医療機関と診療科  (20)
 3.通院頻度  (25)
 4.関節リウマチ治療にかかる医療費(自己負担額)  (27)
 5.社会保障制度の認識状況と活用状況  (31)
 6.他疾患の併発状況と合併症の発症状況  (37)
 7.現在の体重  (40)
 8.現在使用中の薬剤  (42)
 9.現在使用中の薬剤の使用期間  (46)
 10.生物学的製剤・ゼルヤンツの認識状況  (48)

 <生物学的製剤使用患者に対する設問>
 11.現在使用中の生物学的製剤の薬剤選択状況  (54)
 12.現在使用中の生物学的製剤の使用決定時の決め手となったポイント  (55)
 13.現在使用中の生物学的製剤の効果面に対する評価  (57)
 14.現在使用中の生物学的製剤の副作用面に対する評価  (58)
 15.現在使用中の生物学的製剤の投与場所と投与頻度  (59)
 16.現在使用中の生物学的製剤の剤型  (62)
 17.現在使用中の生物学的製剤の投与方法に対する評価  (63)
 18.現在使用中の生物学的製剤の使用時の痛みに対する評価  (63)
 19.現在使用中の生物学的製剤の投与間隔に対する評価  (65)
 20.生物学的製剤に関する不満を医師に訴えた経験の有無  (66)
 21.生物学的製剤の効果面に不満がある場合に次に希望する治療  (71)
 22.以前に他の生物学的製剤を使用した経験の有無と使用していた生物学的製剤  (72)
 23.以前に使用していた生物学的製剤の使用中止理由  (80)
 24.現在使用中の生物学的製剤に切り替えて改善された点  (82)
 25.現在使用中の生物学的製剤に切り替えての不満点  (86)
 26.今後の他の生物学的製剤への切り替え意向  (91)
 27.今後の他の生物学的製剤への切り替えを望む理由  (92)
 28.ゼルヤンツを使用した経験の有無  (94)
 29.ゼルヤンツの使用中止理由  (95)
 30.バイオシミラーおよびゼルヤンツの使用を薦められた経験の有無  (97)
 31.バイオシミラーおよびゼルヤンツの使用に至らなかった理由  (99)
 32.バイオシミラーおよびゼルヤンツの今後の使用意向  (103)
 33.バイオシミラーおよびゼルヤンツの使用に消極的な理由  (105)

 <経口剤(ゼルヤンツおよびその他経口剤)使用患者に対する設問>
 34.現在使用中のゼルヤンツおよびその他経口剤の効果面に対する評価  (109)
 35.現在使用中のゼルヤンツおよびその他経口剤の副作用面に対する評価  (110)
 36.生物学的製剤およびゼルヤンツの使用経験の有無  (111)
 37.生物学的製剤およびゼルヤンツの使用中止理由  (114)
 38.生物学的製剤およびゼルヤンツの使用を薦められた経験の有無  (116)
 39.生物学的製剤およびゼルヤンツの使用に至らなかった理由  (119)
 40.生物学的製剤およびゼルヤンツの今後の使用意向  (121)
 41.生物学的製剤およびゼルヤンツの使用に消極的な理由  (123)

 <対象患者全体に対する設問>
 42.医療従事者への相談のしやすさ  (125)
 43.親身になって相談に乗ってくれる医療従事者  (127)

デプスインタビュー編  (128)
 調査対象者リスト  (128)
 個別事例  (128)
  <No.1>レミケード使用患者  (128)
  <No.2>エンブレル使用患者  (138)
  <No.3>アクテムラ(点滴静注)使用患者  (148)
  <No.4>アクテムラ(シリンジ)使用患者  (158)
  <No.5>アクテムラ(オートインジェクター)使用患者(168)
  <No.6>ヒュミラ使用患者  (178)
  <No.7>オレンシア(点滴静注)使用患者  (188)
  <No.8>シンポニー使用患者  (198)
  <No.9>シムジア使用患者  (208)
  <No.10>インフリキシマブBS使用患者  (218)
 調査票  (228)
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 800,000円 864,000円

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