調査レポート
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- 医薬品・メディカル
乳がん治療における処方実態と今後の薬剤選択の方向性
発刊日2023/06/26 162302716 近年、CDK46阻害剤に加え、免疫チェックポイント阻害剤や抗体薬物複合体(ADC)を中心とした新たな薬剤が手術不能や術後の薬物療法等での適応取得が相次いでおり、ここ数年で薬物療法の薬剤選択が大きく変化している。その中でも「エンハーツ」についてはHER2低発現の適応を取得したことで処方対象の患者が殖えることが想定される。また、既存の開発品についても術前の薬物療法やその他でも期待値の高い開発品が多く控えており、現状及び短期的、中長期的に薬剤選択がどのように変化していくか検証していきます。
目次
総合分析編 1.現状における治療実態と特性 2.既存薬剤における処方経験と評価 3.治療アンメットニーズについて 4.企業のメディカル活動の比較評価 5.各開発品に対する評価 6.開発薬まで出揃った際の薬剤選択フロー (短期(2024年時点)から中長期先(2030年時点)への変化) ・手術不能 ・早期
7.乳がん患者支援アプリに対する評価と要望 医師個票編 1.患者属性と検査 1)乳がん患者数(入院/外来)と増減 2)患者の受け入れ状況 3)患者属性(閉経前、閉経後、妊娠/出産経験など) 4)病期別患者数 5)サブタイプ分類別の患者割合 6)検査のタイミング/検査率/陽性率 (ER、HER2、PD-L1、BRCA) 2.現在の治療方針(1st、2nd、3rd) 1)手術不能または再発乳がん ・ホルモン受容体陽性/HER2陽性 ・ホルモン受容体陽性/HER2陰性 ・ホルモン受容体陰性/HER2陽性 ・ホルモン受容体陰性/HER2陰性(トリプルネガティブ) ・遺伝性乳がん(BRCA陽性) ・術前、術後の薬物療法の対応と対処の変化 (術前のみ、術前+術後、術後のみの現状の割合と今後の変化) 2)現在の治療方針に至った経緯 3)現在の治療における問題点 4)副作用問題とその対処療法 5) 若年性/それ以外の治療状況の違いの有無 3.既存薬剤の処方経験と評価 1)既存の分子標的治療剤の処方経験と評価 2)テセントリク(ICI)の処方経験と評価 3)エンハーツ(ADC)の処方経験と評価 4)アバスチン、ハーセプチンのBSの処方経験と評価 4.治療のアンメットニーズ(手術不能及び早期) 1)既存治療の問題点 2)開発品 3)データ/エビデンス 4)臨床研究/医師主導試験 5.企業のメディカル活動の比較評価 (中外製薬、ファイザー、アストラゼネカ、日本イーライリリー、第一三共、MSD) 1)訪問頻度(Web含む)、その満足度 2)訪問時(Web含む)の学術レベル・スキルの評価 3)研究会、勉強会の規模、頻度と内容、評価 (Web講演会、ウェビナーも含む) 4)各社MSLの臨床試験立案・支援の内容とスキル評価 5)試験サポートシステムに対する評価の満足度・不満点 (市販後臨床研究、医師主導治験等) 6.主な開発品に対する評価(開発品の治験実績/経験も含む) 7.開発品まで出揃った際の薬剤選択フロー (短期(2024年時点)から中長期先(2030年時点)への変化) ・手術不能 ・早期 8. 乳がん患者支援アプリに対する評価と要望 ※「フリックカルテ」「治療アプリ」などすべて表示
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