調査レポート
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CA動物病院調査ー注目疾患と薬物療法・再生医療の最新動向
発刊日2025/06/27 122501723 動物病院に来院する犬猫の各種疾患の罹患状況や、動物用医薬品を中心とする製品の採用実態、製品評価、製品ニーズ分析調査の最新版であり、皮膚炎や犬心不全、猫腎不全、骨関節炎を含む変形性関節症、神経系疾患(てんかん、分離不安症)、猫の糖尿病や高血圧症、甲状腺亢進症など各種疾患に対する獣医の治療方針や、製品の選択と評価等を明確化する調査です。加えて、検査領域について健康診断の項目や外注から院内に切り替えたい検査項目、早期発見したい疾患と開発を求める検査項目、検査装置(生化学検査装置、血球計数装置)の採用状況と使用年数に関する設問を盛り込んでます。次世代診療として、細胞療法について、実施状況や施術価格、細胞療法を敬遠する理由、細胞診や血液塗抹などの検査の実施状況、がんへの治療・施術状況についても調査しています。
調査対象
全国の犬猫診療を主体とする動物病院の院長、若しくは勤務獣医師すべて表示
目次
1.調査対象動物病院一覧 1 2.調査病院・回答者属性 7 3.犬猫の年間診療頭数と、1頭当たりの平均年間来院回数 8 4.直近1年間、来院頭数の変化とその理由 10 5.来院する犬猫のライフステージ 16 6.来院する犬猫の予防や治療の処置頭数割合 18 7.犬猫の主な寄生虫薬の常備品目(犬ノミ・マダニ駆除、犬フィラリア症、猫駆虫薬) 22 8.犬ノミ・マダニ駆除薬の常備品目とメインの採用薬(第一選択薬) 24 9.犬ノミ・マダニ駆除薬メインで使用する理由 26 10.犬フィラリア症予防薬の常備品目とメインの採用薬(第一選択薬) 36
11.犬フィラリア症予防薬メインで使用する理由 38 12.猫駆虫薬の常備品目とメインの採用薬(第一選択薬) 49 13.猫駆虫薬メインで使用する理由 51 14.犬猫の主なワクチンの常備品目 61 15.犬猫ワクチンのブランド別選択理由(犬用ワクチン/猫用ワクチン) 62 16.直近1年間、来院する犬猫の、特定疾患の罹患率(皮膚炎、外耳炎、変形性関節症、急性期膵炎、糖尿病、クッシング症、てんかん、がん) 64 17.直近1年間、来院するシニア犬猫の、特定疾患の罹患率(心不全、糖尿病、高血圧) 70 18.犬猫の皮膚用薬(アレルギー・アトピー性皮膚炎薬)の処方率 72 19.動物用皮膚用薬、医療用医薬品の常備品目 73 20.動物用皮膚用薬、医療用医薬品の満足点・不満点 74 21.犬のアレルギー性・アトピー性が関連する掻痒性皮膚炎への薬剤選択(1st/2nd) 95 22.猫のアレルギー性・アトピー性が関連する掻痒性皮膚炎への薬剤選択(1st/2nd) 97 23.アレルギー性皮膚炎用薬としての、皮膚用薬の今後の製品採用意向 99 24.アトピー性皮膚炎用薬としての、皮膚用薬の今後の製品採用意向 101 25.犬猫の抗菌剤(注射剤、経口剤)の処方率 103 26.動物用抗菌剤の常備品目とメインの採用薬(第一選択薬) 104 27.動物用抗菌剤のメインで使用する理由 106 28.動物用抗菌剤の今後の製品採用意向 115 29.医療用医薬品の経口抗菌剤の常備品目 117 30.医療用医薬品の経口抗菌剤の満足点・不満点 118 31.犬猫の外耳炎薬の処方率 129 32.動物用外耳炎薬の常備品目 130 33.動物用外耳炎薬の満足点・不満点 131 34.猫の外耳炎へのメインの採用薬(第一選択薬) 151 35.猫の外耳炎へのメインで使用する理由 152 36.動物用外耳炎薬の今後の製品採用意向 164 37.シニア犬の心不全薬の処方率 166 38.犬心不全薬の常備品目と、最多採用品および第一選択薬 167 39.犬心不全薬の今後の製品採用意向 170 40.シニア猫の腎不全薬の処方率 172 41.猫腎不全薬・腎臓サプリメントの常備品目と、最多採用品および第一選択ブランド 173 42.猫腎不全薬・腎臓サプリメントの常備品目の満足点・不満点 178 43.「フォルテコールフレーバー錠」の処方目的 197 44.腎臓疾患の罹患猫への治療状況 199 45.腎機能低下傾向のシニア犬猫への、予防(腎機能維持)目的のサプリメント給与率 201 46.シニア犬猫の糖尿病用薬の処方率 202 47.猫の糖尿病用薬の常備品目とメインの採用薬(第一選択薬) 203 48.猫の糖尿病用薬のメインで使用する理由 205 49.猫の糖尿病用薬の常備品目の満足点・不満点 211 50.猫の糖尿病用薬の今後の製品採用意向 218 51.シニア猫の高血圧用薬の処方率 219 52.神経系疾患用の動物薬・サプリメントの常備品目と、てんかん用および分離不安症用の最多採用品 220 53.犬猫のてんかん用薬の処方率 223 54.猫の甲状腺亢進症薬の処方率 224 55.猫の甲状腺亢進症用薬の常備品目とメインの採用薬(第一選択薬 )225 56.犬猫の慢性期の変形性関節症(骨関節炎を含む)の診断・治療状況 226 57.慢性期の変形性関節症(骨関節炎を含む)を罹患している犬猫の月間治療頭数 228 58.慢性期の変形性関節症(骨関節炎を含む)を罹患している犬猫への、薬剤や療法食・サプリメントによる治療状況 229 59.犬猫の慢性期の変形性関節症(骨関節炎を含む)の診断・治療頭数を増やすことへの今後の方針 233 60.慢性期の変形性関節症(骨関節炎を含む)の診断・治療を増やすために必要なこと 234 61.犬猫の慢性期の変形性関節症(骨関節炎を含む)に対する、経口投与のNSAIDs剤の1回当たり平均処方日数 235 62.犬猫の慢性期の変形性関節症(骨関節炎を含む)に対する、抗NGF抗体医薬品の1頭当たり平均処方本数 236 63.動物用消炎鎮痛剤や変形性関節症用薬の常備品目 237 64.動物用消炎鎮痛剤や変形性関節症用薬の、常備品目としての採用理由 239 65.犬猫の歯科・口腔領域の問題がある割合と診療率、サプリメント給与率 249 66.犬猫の歯科・口腔領域の主な問題の診断率 251 67.犬猫の歯科・口腔領域の診療事例に対する治療率と、オーラルケア指導の実施率 255 68.歯みがき・デンタルケア関連製品の常備品目とメインの採用品目(第一選択ブランド) 257 69.ロイヤルカナン療法食の商流転換に伴う影響 259 70.細胞療法の実施状況と、採用している細胞 263 71.犬の椎間板ヘルニアの症例数と、内服薬の効果が不十分と感じる症例数とタイミング 264 72.細胞治療の提案時に獣医師が適当と考える、施術1回当たりの価格設定 266 73.細胞治療を実施していない理由 267 74.動物薬やフード・サプリメントの製品開発要望や国内流通に関する見解 269 75.来院する犬猫の検査の実施率 273 76.導入している生化学検査装置と、現在の生化学検査装置の使用年数 277 77.導入している血球計数装置と、現在の血球計数装置の使用年数 279 78.外注検査(院外検査)の委託先 283 79.外注している検査と、院内検査へ切り替えたい検査項目 284 80.健康診断で実施している項目 286 81.健康診断によって早期発見したい疾患と、開発が望まれる検査項目 287 82.犬猫のがん治療に関する施術状況 289 83.直近1年間、病院売上の変化とその理由 293 84.直近1年間、薬剤の仕入れ額(動物薬+医療用薬全体)の変化とその理由 295 85.直近1年間、犬猫1頭当たりの平均診療単価 297 86.直近1年間、犬猫1頭当たりの平均診療単価の変化 299 87.直近1年間、動物病院の売上構成 301 88.今後、売上を伸ばしたい分野 304 89.「薬剤料」の薬効領域別内訳(動物薬+医療用薬合計の処方金額) 305 90.「薬剤料」における、動物専用薬と医療用医薬品の売上構成 308 91.動物専用薬と医療用医薬品の売上高の変化 309 92.獣医療広告制限改正以降の、オーナーへの情報開示や病院プロモーションの方針 311 93.疾患対策や動物薬に関する情報の入手ルート 313すべて表示
レポートサマリー
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