調査レポート

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    コロナ終息後に向けた土産菓子市場のネクスト戦略分析

    コロナ終息後に向けた土産菓子市場のネクスト戦略分析
    発刊日2021/06/21 162103945

    新型コロナウイルスにより旅行や出張、インバウンド需要が減少しており、土産菓子市場は大きなダメージを受けています。その中で既存チャネルから別ルートへの卸売、ECの売上強化といった様々な施策で売上回復を図る企業をベンチマークし、回復戦略を分析しています。メーカー10社の販売推移やチャネル別の構成比と変化、新たなビジネスモデルの可能性と取り組み事例に加え、小売業の3社の売上変化や店舗展開やECとのすみ分け意向といった戦略事例についても明らかにしています。

目次

I. 総括編	4
 1.土産菓子トータル市場の需要動向(2019年-2020年、2021年見込)	5
 2.主要土産菓子企業の売上変化の状況(2019年-2020年、2021年見込)	7
 3.主要チャネルにおけるコロナ禍の変化と取り組み	10
 4.主要土産菓子企業の製販における変化と売上拡大・コスト抑制に向けた動き	12
 5.今後の方向性	13

II.チャネル事例編	15
 1.イオンリテール株式会社	16
 2.株式会社いなげや	19
 3.JR東日本クロスステーション	22

III.企業事例編	25
 1.株式会社ケイシイシイ	26
 2.株式会社ざびえる本舗	30
 3.株式会社シュクレイ	34
 4.有限会社春華堂	38
 5.株式会社ラグノオささき	42
 6.株式会社東京ひよ子	46
 7.株式会社山口油屋福太郎	50
 8.株式会社ローゼン	54
 9.カルビー株式会社	58
 10.江崎グリコ株式会社	62
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