調査レポート

    • エネルギー

    国内再生冷媒市場の供給量予測調査

    国内再生冷媒市場の供給量予測調査
    発刊日2021/05/28 162011731

    各種冷凍空調機器から回収・再生される「再生冷媒」の供給量、市場動向をまとめたレポートです。国際的な冷媒規制により、CFCとHCFCの段階的な削減と全廃、さらにHFCも新規生産削減が進められています。このため既設機器の補充用冷媒は、再生冷媒に頼らざるを得ない状況となってきており、一部冷媒種では既に深刻な供給量不足に陥っています。本レポートは、冷媒種別に再生冷媒の供給量を予測するとともに、再生冷媒の潜在原料となるストックの冷凍空調機器、また注目される関連企業の動向を整理しています。

目次

I.再生冷媒市場編	
 1.再生冷媒の供給量推移予測	1
 2.対象冷凍空調機器のフロー/ストックの推移予測	9
 3.ストック対象冷凍空調機器の潜在冷媒種別推移予測	16
 4.冷媒回収・再生率向上に関する課題	23
 5.再生冷媒市場の現状・課題と将来展望	27

II.フロン類破壊/再生企業編	
 1.阿部化学	34
 2.アオホンケミカルジャパン	41
 3.環境総研	46
 4.クリエイト	50
 5.日立ハイテクネクサス	56
すべて表示

提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 500,000円 550,000円 -
書籍版 PDF版 600,000円 660,000円
  • レポート本文をPDFファイルで提供します。ネットワーク共有はできません。