REPORTS調査レポート
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病院DX化の進展とIT投資動向調査
発刊日2026/03/19 122512728 2023年6月に施行された「医療DX令和ビジョン2030」に基づきデジタル技術(DX)を活用して、医療・介護の現場の課題解決や質の向上を目指す取り組みが推進されています。本調査では、大学病院やグループ病院へのヒアリング(定性調査)と病床規模別アンケート(定量調査)により病院のITシステム/サービスの導入状況を調査すると共に日本における病院のIT投資額を算出することで現状を分析します。また、導入状況意向や投資意向を調査することで2030年に向けた将来展望を予測します。
調査項目
I.総合分析編 1.病院のDX動向と方向性
(1) 注目病院DXシステム/サービスの導入率 (2) 医療情報の統合データベース構築の方向性 (3) 病院における生成AI活用の現状と方向性 (4) 病院に対する医療情報取得の方向性 2.ITインフラ構築/セキュリティ対策動向 (1) サーバー仮想化、ネットワーク仮想化の動向 (2) スマートフォンの導入動向(医師、看護職、その他医療職、事務) 3.病院のIT投資動向 (1) 病床規模別、設立法人別のIT投資動向 (システム投資額、人材投資額(外部人材含む)、その他IT投資額) (2) 病床規模別、設立法人別のIT投資先構成 (医療情報システム、セキュリティ対策ITインフラ構築、その他) (3) IT投資による経費削減効果の指標、評価方法 (4) 働き方改革に関するIT投資の意向 II.ヒアリング編(情報システム部) 1.基礎情報 (1) 病院名、病床数、機能区分(急性期、慢性期、精神病院など) (2) 医療情報部の人員、SEの人数(院内、派遣) (3) 使用している電子カルテ/医事会計システム (4) 電子カルテ/医事会計システムの次回更新時期 2.医療情報システム導入状況 (1) 院内基幹システムのクラウド化動向と方向性 (2) 注目している病院DXシステム/サービスとその理由 (3) 導入システムの実質的な決定者( A.院内基幹システム、B.部門システム、C.セキュリティ対策/ITインフラ構築、D.省力化のためのシステム) (4) 医療情報の統合データベース構築の方向性 (5) 生成AIなどAI活用の見解、事務職、医療職における活用状況 (6) 非保険適用のAIシステムによる診断支援、治療支援に対する見解 (7) 医療情報の民間企業による二次利用の対応方針 3.ITインフラ構築/セキュリティ対策動向 (1) サーバー仮想化、ネットワーク仮想化動向 (2) スマートフォンの導入動向(医師、看護職、その他医療職、事務) 4.病院のIT投資動向 (1) システム投資額、人材投資額(外部人材含む)、その他IT投資額(単年、2026年以降の投資意向) (2) 院内基幹システム、部門システム、セキュリティ対策/ITインフラ構築、省力化のためのシステムの予算配分動向 (3) IT投資額の決定プロセス (4) IT投資による経費削減効果の指標、評価方法 (5) 働き方改革に関するIT投資の意向 III.病床規模別アンケート編(情報システム部) 1.基礎情報 (1) 開設法人、病床数、機能区分 (2) 医療情報部の人員、SEの人数(院内、派遣) (3) 使用している院内基幹システム(電子カルテ) (4) 電子カルテの次回更新時期(選択肢:2025年度、(3)3年以内、5年以内、その他) (5) スマートフォンの導入動向(医師、看護職、その他医療職、事務) (6) サーバー仮想化動向(選択肢:病院全体で仮想化、一部仮想化、仮想化する予定がある、仮想する予定はない) (7) ネットワーク仮想化動向(選択肢:病院全体で仮想化、一部仮想化、仮想化する予定がある、仮想する予定はない) 2.医療情報システム導入状況 (1) 導入システムの実質的な決定者(A.院内基幹システム、B.部門システム、C.セキュリティ対策/ITインフラ構築、D.省力化のためのシステム) (選択肢:院長、グループ病院、コンサルティング企業、主管ベンダ) (2) 注目病院DXシステム/サービスの導入状況※ (3) 院内基幹システムのクラウド化動向(選択肢:オンプレミス型を維持、クラウド型に変更、既にクラウド型を採用) (4) 医療情報の統合データベース構築の方向性(選択肢:統合データベースを有している、統合データベースを作成する予定、統合データベースを作成する予定なし) (5) 民間企業に対する匿名加工情報等の医療情報の提供状況(選択肢:提供している、提供していない) 3.病院のIT投資動向 (1) システム投資額、人材投資額(外部人材含む)、その他IT投資額(単年) (2) 投資構成比(医療情報システム、セキュリティ/ITインフラ、その他) (3) IT投資額の今後の方向性(選択肢:維持、自然増、増額予定、減額予定) 【※2-(2).注目DXシステム/サービスの導入状況調査項目】 (1)導入状態 (選択肢:病院全体で導入、一部で導入、 2026年に導入予定、2028年までに導入予定、2030年までに導入予定、2035年までに導入予定) <導入している場合> (2)採用年数、(3)現在の採用ベンダ、(4)現行システムの課題点 ※調査過程で変更となる可能性がございます。すべて表示
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