REPORTS調査レポート
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2021 注目CNS疾患ドラッグ&デバイス市場の現状と将来展望
発刊日2021/10/14 162106863 CNS(中枢神経領域)疾患の診断・治療の研究開発は注目医療分野です。医療用医薬品だけでなくニューロモデレーションといった医療機器、スマートフォンアプリと医療用医薬品の組合せによる治療といった新たな治療法が話題となっています。また、診断分野においても問診+AI診断やバイオマーカーによる診断方法が今後期待されていいます。この度、医療用医薬品データブックのCNS領域を大幅リニューアルさせています。CNS領域の医療用医薬品だけでなく、治療・診断の市場データをご提供することで、CNS疾患治療のトレンドを分析・予測します。
目次
総合分析編 1 1.CNSドラッグ&デバイス市場規模推移と予測 3 2.CNSドラッグ&デバイス全体市場への予測要因別分析 4 3.2030年医療用医薬品と注目治療デバイス/診断・検査市場の相関性 5 4.医療用医薬品・デバイスにおける重要施策 6 5.医療用医薬品の市場規模推移 7 6.医療用医薬品市場の将来性予測(~2030年) 13 7.富士経済推計による患者動向(2020年推計、2030年予測) 17 8.注目治療機器市場の将来性予測(~2030年) 18 9.注目治療機器のCNS領域での位置付け 21
10.注目治療機器の製品動向 23 11.注目治療機器の使用患者動向‐富士経済推計‐(2020年推計、2030年予測) 24 12.注目診断・検査市場の将来性予測(~2030年) 25 13.注目診断・検査市場におけるCNS領域での位置付け 27 14.注目診断・検査の製品動向 29 I.医療用医薬品編 31 1.抗うつ剤(抗不安剤、アルコール依存症治療剤含む) 33 2.統合失調症治療剤(双極性障害治療剤含む) 50 3.睡眠障害治療剤 62 4.抗パーキンソン病治療剤・レストレスレッグス症候群治療剤 74 5.ADHD治療剤 85 6.抗てんかん剤 90 7.認知症・MCI治療剤 100 8.多発性硬化症治療剤・視神経脊髄炎スペクトラム治療剤 110 9.神経変性疾患・その他中枢神経治療剤 119 10.外用消炎治療剤、NSAIDs・解熱鎮痛剤、ステロイド系消炎鎮痛剤 137 11.慢性疼痛治療剤 159 12.片頭痛治療剤 167 II.医療用デバイス編 177 【注目治療機器市場】 179 1.禁煙補助アプリ 181 2.CNS疾患アプリ-うつ病 186 3.CNS疾患アプリ-睡眠導入 190 4.CNS疾患アプリ-認知症 194 5.CNS疾患アプリ-ADHD、疼痛他 198 6.CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)装置 203 7.ニューロモデュレーション-ECT(精神科電気けいれん療法) 212 8.ニューロモデュレーション-SCS(脊髄刺激療法) 216 9.ニューロモデュレーション-DBS(脳深部刺激療法) 221 10.ニューロモデュレーション-TMS(経頭蓋磁気刺激療法) 228 11.ニューロモデュレーション-tDCS(経頭蓋直流電気刺激療法) 235 【注目診断・検査市場】 239 12.バイオマーカー検査-βアミロイド 241 13.バイオマーカー検査-tau蛋白 245 14.バイオマーカー検査-その他CNS疾患向けバイオマーカー 249 15.てんかん発作予知 252 16.AI診断-音声・テキストデータ(うつ、認知症、統合失調症等) 256 17.AI診断-画像(うつ、認知症、統合失調症等) 260 18.脳磁計、脊磁計 265すべて表示
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