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健康食品における海外展開実態調査 サプリメント編
発刊日2023/06/15 162304918 国内サプリメント市場は、健康需要の拡大を背景にプラス基調での推移が続いています。しかしながら、人口減少の一途を辿る見通しが強い日本では、拡大を続けてきたサプリメント市場も2040年頃をピークに減少推移に転じる可能性も危惧されています。さらには、広告表現の規制強化や競合激化による獲得効率の低下も相まって、近年では主要メーカーの見据える先はグローバル市場へとシフトしつつあります。特に中国を含むアジア諸国を中心にASEANに向けた展開が進められており、経済成長、所得向上、食生活を含むライフスタイルの変化を背景としたヘルスケア意識の高まりが今後の海外向け市場拡大の後押しとなると期待されています。そこで、本レポートでは将来を見据えグローバル需要獲得に動く国内メーカーの最新動向を調査し、市場規模、需要変化の実態、課題、可能性などをまとめ、将来を展望します。
目次
I.総括編 1 1.定義・特記事項 2 2.海外向けサプリメント市場規模 3 1)市場規模推移 3 2)エリア別市場規模 4 3)展開エリア×企業事例から見る各国におけるキーファクター 5 3.海外向けサプリメント展開のポイント及び課題 6 1)レギュレーション(中国/台湾) 6 2)需要性・訴求・チャネル(中国/台湾/他) 7 4.今後の展望・海外向け健康食品の可能性 8
II.企業事例編 9 1.ファンケル 10 2.サントリーウエルネス 13 3.ディーエイチシー 16 4.明治 19 5.ピルボックスジャパン 22 6.小林製薬 25 7.山本漢方製薬 28 8.アサヒグループ食品 31 9.ファイン 34 10.大塚製薬 35 11.味の素 36すべて表示
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