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“非水系膜”を中心とした注目分離膜技術の動向と有望用途探索調査

“非水系膜”を中心とした注目分離膜技術の動向と有望用途探索調査
発刊日2020/12/25 172008716

市場の黎明期あるいは本格的に立ち上がっていない膜代替用途における今後の有望性と市場性を検証するため、先行して開発に取り組む分離膜メーカーや研究開発機関による技術開発における最新動向の把握を行うとともに、今後の有望度の高い業種、具体的用途の抽出を行うことを目的としています。

目次

I.総括編
 1.対象品目別にみた開発ステージ及び今後の開発ロードマップの俯瞰   1
 2.対象技術に関わる主要大学・研究機関一覧    2
 3.主要分離膜メーカーの事業概要、ビジネストレンド   4
 4.分離膜の価格動向     6
 5.対象技術別にみた有望用途/想定アプリケーション    7
 6.対象業種別にみた分離膜の利用用途    10
 7.分離膜技術の開発キーワード、現状課題   12
  1)膜の種類別にみた開発キーワードと現状課題     12
  2)用途別にみた分離膜の開発課題     15
 8.非水系分離膜の実証事業一覧    16
 9.特許情報の整理    17
 10.分離膜における有望エリア、用途および今後の市場性について   20
 11.分離膜技術サプライヤー一覧(国内/海外)    21

II.個別企業事例編
 1.住友化学株式会社   23
 2.公益財団法人 地球環境産業技術研究機構(RITE)無機膜研究センター   28
 3.宇部興産株式会社   35
 4.Evonik Industries AG   40
 5.ユニチカ株式会社   47
 6.永柳工業株式会社   52
 7.日本ガイシ株式会社    57
 8.SolSep BV    61
 9.Membrane Technology and Research, Inc.(MTR)    64
 10.Honeywell UOP     67
 11.Air Products and Chemicals, Inc.   70
 12.Air Liquide S.A.    73
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提供利用形態

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