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SDGs時代の化粧品容器・パッケージの展望

SDGs時代の化粧品容器・パッケージの展望
発刊日2022/03/11 172110905

近年、大手化粧品メーカーではサステナブル(持続可能)な製品づくりが強化されています。特に容器・パッケージへの取組みは顕著で、脱プラスチック化やリユース・リフィル可能な素材を採用する循環型サプライチェーンや資源の回収・リサイクルといったサーキュラーエコノミーを目指した取り組みが国内外において試行されている状況にあります。本レポートでは、主要団体、原料メーカー、容器メーカー・商社、化粧品メーカーを対象に化粧品容器・パッケージのエコ化および原料の代替素材に対する取組みや市場動向を調査することで、SDGsに向けて注目が高まるサステナブルな化粧品容器・パッケージの方向性、さらにはサーキュラーエコノミーを実現したビジネス(資源循環型モデル)の展望を提示します。

目次

I.総括・分析
 1.化粧品容器・パッケージの将来展望 7
 2.環境対策の現状と方向性 13
 3.化粧品メーカーの採用動向と今後のニーズ分析 16

II.品目別市場
 1.ボトル容器 28
 2.押出チューブ 33
 3.ラミネートチューブ 37
 4.ジャー容器 41

III.化粧品メーカー編
 1.資生堂 47
 2.花王 49
 3.コーセー 51
 4.ファンケル 53
 5.ロート製薬 55
 6.ロクシタンジャポン 57
 7.スタイリングライフ・ホールディングス 59
 8.ラッシュジャパン 62
 9.ユニリーバ・ジャパン 64
 10.I-ne(アイエヌイー) 66
 11.アルビオン 67
 12.P&Gジャパン 67
 13.日本ロレアル 67
 14.ポーラ・オルビスホールディングス 67
 15.ポーラ 67
 16.オルビス 68
 17.ドクターシーラボ 68
 18.ネイチャーズウェイ 68
 19.ちふれ化粧品 68
 20.ジバンシイ 68
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