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2017年 熱制御・放熱部材市場の現状と新用途展開

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TIM、放熱基板、放熱フィラーなどの放熱部材を中心に、市場規模や用途、参入企業、技術などについての動向をまとめています。また、スマートフォンやLED照明、自動車などの最終製品からの放熱対策を調査することで、放熱市場の全体像を把握できる内容としています。

ケミカル・マテリアル

発刊日 2017/07/03

目次

【 総括編 】	1
1. 熱制御・放熱部材の全体市場展望	3
 1-1) 世界市場規模推移(2015年実績〜2021年予測)	3
 1-2) 市場規模と今後の平均成長率	4
2. Thermal Interface Materialの市場動向	5
 2-1) 世界市場規模推移(2015年実績〜2021年予測)	5
 2-2) 市場規模と今後の平均成長率	6
 2-3) TIM内の選択例	7
3. 放熱基板の市場動向	8
 3-1) 世界市場規模推移(2015年実績〜2021年予測)	8
 3-2) 市場規模と今後の平均成長率	9
 3-3) 基板の分類	10
 3-4) 基板材料別の物性比較	10
 3-5) 基板別の用途領域	11
4. その他放熱部材の市場動向	12
5. 放熱フィラーの市場動向	13
 5-1) 世界市場規模推移(2015年実績〜2021年予測)	13
 5-2) 市場規模と今後の平均成長率	14
 5-3) 原料別の熱伝導率	15
6. 機器の開発・設計時における熱制御の適用	16
 6-1) 熱対策・熱設計の概要と導入の流れ	16
 6-2) 熱制御の具体的な対策内容	17
 6-3) 電子機器における放熱対策事例	18
 6-4) 冷却技術の種類	19
 6-5) 発熱部品別の温度上限目標値	20
 6-6) 放熱を必要とする最終用途、発熱部品、放熱部材	20
7. 熱伝導率及びその他特性一覧	21
 7-1) 素材	21
 7-2) 熱制御・放熱部材	22
 7-3) その他放熱部材・放熱フィラー	23
 
【A 用途市場編】	25
 1. スマートフォン	27
 2. LED照明	33
 3. インバータ搭載ルームエアコン	38
 4. パワーコンディショナ	42
 5. 自動車(インバータ)	46
 6. 自動車(ECU)	51
 7. 自動車(リチウムイオン電池)	55
 8. 自動車(LEDヘッドランプ)	61
 9. 鉄道車両	65
 10. 無線基地局	70
 11. 無停電電源装置	75
 12. 産業ロボット	80

【B 放熱部材市場編】	85
 1. 放熱シート	87
 2. フェイズチェンジシート	97
 3. 放熱両面テープ	104
 4. 放熱グリース	111
 5. ギャップフィラー	117
 6. 放熱接着剤	124
 7. 放熱樹脂基板	131
 8. アルミベース回路基板	137
 9. 銅ベース回路基板	146
 10. アルミナベース回路基板	151
 11. 窒化アルミベース回路基板	157
 12. 窒化ケイ素ベース回路基板	163
 13. 窒化ケイ素白板	169
 14. 放熱ポッティング材	174
 15. 放熱絶縁シート	179
 16. グラファイトシート	184
 17. 熱伝導樹脂	191
 18. ヒートパイプ	200
 19. ヒートシンク	209

【C 放熱フィラー市場編】	217
 1. シリカ	219
 2. 低ソーダアルミナ	224
 3. 球状・丸み状・多面体アルミナ	230
 4. 窒化アルミ	236
 5. 窒化ホウ素	242
 6. カーボンナノチューブ	248
 7. 球状炭化ケイ素	250

関連情報

自動車分野、産業分野の需要増加が進む熱制御・放熱部材の世界市場を調査

(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 150,000円 162,000円
PDF/データ版 160,000円 172,800円
書籍版・PDF/データ版セット 180,000円 194,400円
ネットワークパッケージ版 300,000円 324,000円

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