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2017年版 バイオマス利活用技術・市場の現状と将来展望

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バイオマスの利用は木質バイオマス発電のようなエネルギー化に加え、セルロースナノファイバーなどのマテリアル化が著しく進展しています。本調査では、マテリアル・燃料・エネルギーに焦点をあて、国内市場の実態と、海外バイオマス資源や利用動向などの情報も加え、バイオマス市場の現状を分析し、方向性を考察しています。

環境・社会・インフラ / エネルギー

発刊日 2017/08/21

目次

I.総括編
 1.バイオマス利活用市場の全体俯瞰 (3)
  1)市場概況と環境変化 (3)
  2)市場規模推移と予測 (4)
 2.国内関連政策における最新動向 (8)
  1)バイオマス関連政策 (8)
  2)FITにおけるバイオマスの動向 (14)
  3)国内バイオマス活用推進計画の策定状況 (15)
 3.国内バイオマス資源の動向 (21)
  1)食品廃棄物・食品循環資源 (21)
  2)生ごみ (22)
  3)下水汚泥 (22)
  4)木質バイオマス (23)
 4.世界のバイオマス資源動向 (24)
  1)原料サステナビリティの動向 (24)
  2)固体バイオマス燃料の日本におけるサステナビリティ基準導入に
   向けた検討 (26)
  3)種類別にみた原料の動向 (27)
 5.原料バイオマス不足への対応 (31)
  1)バイオマス利活用技術における原料の需要、供給状況 (31)
  2)国内におけるバイオマス発電設備の容量と今後の見通し (32)
  3)木質バイオマス発電におけるFIT市場の限界 (33)
 6.バイオマス分野における企業間アライアンス (34)
  1)アライアンスマップ (34)
  2)アライアンス内容 (37)
 7.海外動向 (42)
  1)海外主要地域におけるバイオマス政策の特性 (42)
  2)主要地域におけるバイオマス市場動向 (43)
  3)日系企業の海外展開動向 (49)
 8.注目技術の動向 (53)
  1)マテリアル利用 (53)
  2)バイオガスの貯蔵と新たな利用(バイオガス精製、Power to Gas) (54)
  3)OPT(オイルパームトランク)の燃料・エネルギー化 (58)
  4)ブラックペレット(トレファクションペレット、蒸気爆砕ペレット) (59)
  5)竹の燃料化 (61)
 9.2030年のエネルギーミックスにおけるバイオマスエネルギーの位置づけ (63)
 10.バイオマス利活用における課題と対応策 (64)
  1)バイオマス利活用装置・プラント (64)
  2)バイオマス由来製品 (65)
 11.国内バイオマス利活用市場の活性化に向けた提言 (66)
 12.参入企業一覧 (67)

II.バイオマス利活用装置・プラント市場編
 1.バイオマス直接燃焼ボイラ (79)
 2.バイオマスボイラ用蒸気タービン (85)
 3.バイオガス化(メタン発酵) (89)
 4.バイオマスガス化 (96)
 5.バイオ燃料発電機(バイオガス/バイオマスガス化発電機、
  バイオディーゼル発電 (102)
 6.液体バイオ燃料化 (107)
 7.藻類利用技術 (114)
 8.ペレットボイラ (119)
 9.炭化・バイオマス固形燃料化 (123)

III.バイオマス由来製品市場編
 1.液体バイオ燃料 (131)
 2.固体バイオ燃料(木質ペレット、オイルパーム残渣等) (137)
 3.バイオガス (145)
 4.藻類利用製品 (150)
 5.バイオマスプラスチック (158)
 6.ウッドケミカルス(セルロースナノファイバー、リグニン) (166)
(商品形態) (本体価格) (税込価格)
書籍版 150,000円 162,000円
PDF版 150,000円 162,000円
書籍版・PDF版セット 170,000円 183,600円
ネットワークパッケージ版 300,000円 324,000円

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