SERVICE 事業サービス
富士経済グループは、専門的な知識と緻密なフィールドリサーチによる質の高い調査情報を提供し、お客さまの事業拡大・収益向上に貢献することを理念として、「受託調査」「調査レポート」「データサービス」および「出版」の4つの事業サービスを展開しています。
フィールドリサーチとは
富士経済グループが最も重視し、また最も得意とするのは、経験豊富な専門調査員による「直接訪問面接取材」です。この直接訪問面接取材をベースに、他の調査手法や継続的に収集された情報をベストミックスさせる市場アプローチ方法が、富士経済グループの「フィールドリサーチ」です。
詳しくはこちら市場調査メニュー(受託調査・調査レポート)
富士経済グループは、お客様ごとに異なるニーズに合わせて経験豊富な専門調査員が個別に調査設計を行い、独自調査によるオリジナルの報告書をご提供する「受託調査」と、専門調査員による訪問面接調査を中心とした情報収集と分析にもとづく「調査レポート」をご提供しています。「調査レポート」は調査企画方法、調査結果提供形態により「マルチクライアント特別調査企画」「デジタルプレス」「市場調査資料」をご用意しています。
受託調査
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受託調査 受託調査は、60年以上にわたる豊富な経験と調査手法により、年間1,000件以上の実績を誇ります。
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市場調査のQ&A 受託調査に関して、お客様からいただくご質問をQ&A形式でまとめています。受託調査をご検討する際にお役立てください。
調査レポート
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マルチクライアント
特別調査企画複数のお客様に共通の調査企画をご提案して、関心あるお客様にご参加いただく調査レポートです。
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デジタルプレス 話題性の高いテーマをピンポイントに取り上げ、独自の視点から分析して、調査結果をデジタルデータでご提供します。
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市場調査資料 独自企画調査によりマーケットデータや企業事例などを整理、分析したレポートです。すべての調査の基礎データです。
最新調査レポート
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- エネルギー
- 環境・社会・インフラ
定置用蓄電池・ESS関連市場の現状と将来展望 2026
当レポートは、再エネ導入拡大と共に注目が集まる定置用蓄電池・ESS市場を調査・分析いたします。爆発的な投資拡大と共に、サイバーセキュリティ対策の厳格化や需給調整市場の制度変更によって混沌とする系統用蓄電池や再エネ併設蓄電池、化石資源価格の高騰に伴う電気代上昇が見込まれる中で、調整力活用の解禁に伴って市場成長が期待される住宅用蓄電池や業務・産業蓄電池、データセンター需要拡大により市場が大きく伸長するUPS、通信基地局併設などを含むバックアップ電源用途など、各アプリケーション別に定置用蓄電池の長期市場予測を行います。2026年版では、制度設計の変化で生まれる新たな蓄電池ビジネスを整理するとともに、巨大な電力需要として注目されるデータセンター向けの蓄電池(UPS、BBU、ESSなど)の市場動向や正極種別(LFP系/NCM・NCA系)の市場分析なども実施いたします。
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- ICTソリューション・サービス
AI for Security / Security for AIによるAIセキュリティ市場の動向と将来展望 2026
2026年1月末に財務省が発表した「地域におけるAI活用を巡る現状」において、全業種全産業でのAI利用率は75%と約5年前の11%から大きく増加したことが明らかになりました。企業におけるAI活用の進展を背景に、セキュリティ対策の高度化・効率化にAIを活用するAI for Security、AI活用におけるセキュリティ対策やAIガバナンスの策定・強化を目的としたSecurity for AI、両面での対応が急務となっています。他方では、人材が不足するセキュリティ業界においてもAI活用が進展しています。本マルチクライアント特別調査では、これらの観点から主要なセキュリティ関連ベンダーの取り組みを把握、セキュリティ市場への影響を包括的に分析します。
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- 電子機器・電子部品
- エネルギー
データセンターBBU/CBUおよび蓄電デバイスの市場動向調査
米国IT大手GAFAM(Google(Alphabet)、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon.com、Microsoft)をはじめとして、デジタルインフラ分野におけるAI投資が活況を呈しています。AIインフラを支えるAIデータセンターは、高性能GPUの搭載により、従来のデータセンターに比べ電力消費量が大きくなっています。エッジAIによる処理分散も進んでいることで、電源バックアップの役割はサーバールームに対するUPS中心からサーバーラックに対するBBU(バッテリーバックアップ電源ユニット)/CBU(キャパシタバックアップ電源ユニット)中心へ移行しつつあります。データセンターBBU/CBU向け蓄電デバイスは、電気自動車(EV)市場の停滞に伴う蓄電デバイス需要の減速を補う用途としても注目を集めており、主要蓄電デバイスメーカーによる設備投資が拡大しています。データセンターBBU/CBU産業は市場形成の初期段階であり、蓄電デバイスに求められる要求性能、その市場規模などに関する実態解明のニーズが高まっています。本調査では、AI投資拡大に伴い市場拡大が予測されるデータセンターBBU/CBUおよび採用される蓄電デバイスについて市場動向を分析することで、今後の市場において求められる蓄電デバイスマーケットの方向性を考察しました。
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- エネルギー
- ケミカル・マテリアル
2026 ナトリウムイオン電池関連技術・市場の全貌
ナトリウムイオン電池(SiB:Sodium ion Battery)は、以前より、LiB関連資源の価格高騰タイミングにおいて、市場からの注目を集めてきました。近年は、LFP-LiBに匹敵するエネルギー密度を有するセルが実用化されているほか、NFPP正極と呼ばれる新たな正極を採用したセルも実用化されており、優れたサイクル特性とコスト競争力を生かしてESS向けでの導入事例を拡大させています。資源価格の高騰や、輸出規制強化に伴う材料調達リスクが顕在化する中で、レアメタルフリーかつ低温・サイクル特性に優れたSiBは、ポストLiBの第一選択肢として電池市場におけるプレゼンスを高めつつあります。中国市場を中心に実用化・量産化の動きが活発化する一方で、電池材料サプライチェーンの見直し、資源・材料調達リスクを低減する選択肢として、SiBの開発を強化する動きも各国でみられており、今後は中国市場のみならず、北米、欧州、日本、その他アジア市場においても、SiBの量産化に取り組む企業事例が拡大していく可能性があります。本調査企画では、市場拡大フェーズに移行しつつあるSiB市場の最前線を調査・分析するレポートとして、中国の代表的プレーヤー(電池材料、電池セル)の開発・供給状況や、中国・その他地域の地域別・正極材料別のSiB市場動向を整理しています。また、セル設計における各種材料の開発・採用動向の状況や、LiB/鉛蓄電池との用途のすみ分けや要求特性別の市場分析、主要電池スペックの比較、各種プロジェクトの整理、LiB比較での製造プロセスなどを調査・分析することで、SiB市場の現状と将来動向を展望するレポートとなっております。
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- ICTソリューション・サービス
2026 クラウドビジネス市場の現状と将来展望 市場/ハイパースケーラー編
日本国内におけるクラウド市場の中心は、多様なサービスを提供してきたメガクラウドから、莫大なコンピューターリソースを提供するインフラ企業であるハイパースケーラーへと進展しています。本市場調査資料では、これまで「クラウドコンピューティングの現状と将来展望 市場編/ベンダー戦略編」として市場を把握してきましたが、本年度版より『クラウドビジネス市場の現状と将来展望 市場/ハイパースケーラー編・パートナービジネス編』に刷新、『市場/ハイパースケーラー編』では国内パブリッククラウド市場動向と市場の中心的な存在であるハイパースケーラーのビジネス戦略とユーザーアンケート調査を実施、『パートナービジネス編』では国内SI/CIベンダーを中心としたハイパースケーラー関連ビジネスの動向を分析します。
データサービス
富士経済グループの調査レポートを中心に、市場規模、マーケットシェア、関連マーケティング情報をクラウド環境でご提供するサービスです。
出版
教育関係の情報提供を目的に設立された教育評論社が、教育書、生活実用書、児童書、歴史書、ビジネス書など幅広い分野の書籍をご提供します。
