SPECIAL RESEARCH PLANNING FOR MULTI-CLIENT マルチクライアント特別調査企画
お客様ごとに個別に調査設計を行う受託調査とは異なり、複数のお客様に共通の調査企画をご提案して、関心あるお客様にご参加いただく調査レポートです。
調査企画は受託調査と同様に特定のテーマに絞り込み、深く掘り下げた調査を実施しますが、調査結果は参加されたお客様で共有されます。調査費用を実質的に複数のお客様でご負担することから、受託調査より少ない費用負担で受託調査と同等の調査結果を得られるメリットがあります。
調査企画のご提案から報告書ご提供までの流れ
ご提案段階で参加を検討いただくに当り、お客様のご要望を企画の枠内で調査企画に反映させたり、報告書ご提供時に個別の報告会を実施することも可能です。なお、調査終了後は調査レポートとしてご提供しておりますが、上記のサービスは参加募集時にお申込みいただいたお客様に限らせていただきます。
最新マルチクライアント特別調査企画
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- 産業機器・制御機器
- ケミカル・マテリアル
汎用モータ領域における応用機器別・部材別市場の将来展望 2026(産業機器分野編)
地政学リスク、通商政策、デジタル化により、グローバルモータ市場は「汎用品の低価格化」と「高付加価値品の高精度化」という二極分化が進行中です。本調査は、(1)市場規模の定量化、(2)高付加価値用途の仕様要件を体系化(精度・連続運転・安定性・高負荷・長寿命・クリーンルーム対応)、(3)セグメント別成長トレンドを把握することで、投資戦略と新製品開発の意思決定を支援します。
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- エネルギー
- ICTソリューション・サービス
DR・VPPプラットフォーム/RAプラットフォーム市場の将来展望 2026
DR・VPPプラットフォームは、経済産業省実証などの結果を踏まえて開発が進められ、商用化が加速しています。さらに2026年度からの、需給調整市場における低圧リソースの追加や機器個別計測の活用を背景に、次世代の分散型電力システムの基盤として、導入拡大や求められる機能の高度化が見込まれています。また分散型エネルギーリソースの有効活用という観点から、GWやDER、EMSとの技術的連続性が高いRAプラットフォームへの注目が集まっています。これらは本格的な市場形成から間もなく、また参入事業者の業種の幅広さ、さらにその事業目的の多様性を背景に、市場規模や参入事業者、製品・サービスなどの実態把握が困難になっています。本調査では、DR・VPPプラットフォームおよびRAプラットフォーム市場の市場規模や市場環境、制度動向を踏まえた市場の将来展望やシステム構成、主要なビジネスモデル、事業者シェア、価格分析(イニシャル・ランニング)などを明らかにします。
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- ICTソリューション・サービス
2026-2027 データセンター建設コスト+建設状況四半期別調査 (前期)
昨今のデジタル化進展によりビジネス・コンシューマー双方においてクラウドサービスがIT基盤の標準となっており、メガクラウドベンダーをはじめとした大規模需要家におけるデータセンターの新規開発ニーズは拡大の一途をたどっています。その一方で、建設コストは2021年から2023年にかけて急騰したのち、2025年においても労務費の上昇や人材確保の困難化に伴うコスト増加が続いています。本マルチクライアント特別調査では、これらの市場環境を踏まえ、四半期単位で「データセンター建設コスト」「ハウジングサービス単価」をとらえるとともに、関東・関西の新設データセンターを対象に「データセンター建設情報」「データセンター工事状況」を把握します。
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- 建築・住宅
- エネルギー
注目住宅エネルギー機器販売チャネル別動向調査 2026
GX-ZEHの設定や高効率給湯器の導入拡大をはじめとした住宅分野のさらなる省エネ化の推進が議論されており、新築市場に限らず、既築市場(機器交換/既築新設市場)においても、高効率機器への転換や太陽光パネル、蓄電池の導入拡大などが期待されています。本調査では、熱源となる主要なエネルギー関連住設機器(給湯・コンロ・太陽光・蓄電池)の販売動向を販売チャネルの変化傾向もあわせて調査し、今後の商流変化の方向性を展望します。
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- ケミカル・マテリアル
2026 日本の石油化学工業と誘導品市場の将来像
日本のエチレン生産能力は、米国のシェールガス革命や中国の設備増強に伴う競争激化により、減少の一途をたどっており、日本の化学産業は大きな転換期を迎えています。昨今は中東情勢不安なども、ナフサクラッカーの稼働に影響を及ぼしています。ナフサクラッカーの停止は単なるエチレン生産の停止に留まらず、日本企業が高い世界シェアを持つ高付加価値誘導品の競争力喪失にも繋がりかねません。本マルチクライアント特別調査企画では、世界と日本のエチレン需給バランスの現状を整理した上で、2050年における日本のエチレン生産を予測するとともに、高付加価値誘導品の原料・サプライチェーンを整理することで新たなビジネスチャンスのヒントとなるロードマップを明らかにします。
