PRESSRELEASE プレスリリース
7,260枚(2019年比21.4倍)と大幅に拡大
総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫 03-3664-5811)は、新型コロナウイルス感染症の影響による非接触ニーズの高まりから注目されている、画面に直接触れることなく操作可能な空中ディスプレイ関連製品の世界市場を調査した。その結果を「withコロナ時代に求められるタッチレスソリューション 空中ディスプレイ/非接触タッチパネル技術とその可能性」にまとめた。
この調査では、空中ディスプレイ関連製品3品目に加え、非接触タッチパネル1品目の市場を調査・分析し、将来を展望した。また、外食店舗をはじめとする10の分野別動向についてもまとめた。
◆注目市場
●空中ディスプレイ関連製品市場
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2020年見込 |
前年比 |
2025年予測 |
2019年比 |
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435枚 |
127.9% |
7,260枚 |
21.4倍 |
調査対象とした空中ディスプレイ関連製品3品目のうち、ASKA3Dプレート、DCRA技術を利用したプレートの2品目を対象とする。ASKA3Dプレートは、光源からの光を再帰性透過して結像させることで空中表示を可能にする光学素子である。DCRA技術は、直行する2面の平面鏡を一定間隔で平面に配置した構造の光学素子である。
ASKA3Dプレートは、新型コロナウイルス感染症の影響による非接触ニーズの高まりから注目され、2020年の市場は拡大するとみられる。展示会におけるサイネージ利用や採用製品の開発が進んでいることから今後も市場の拡大は続き、現状は国内需要が中心だが海外における展開も期待される。
DCRA技術を利用したプレートは、量産化に向けた動きが活発化している。2022年以降に量産化の体制が整うとみられ、低価格化・安定供給が可能になることが予想される。それに伴い、様々な製品への採用が期待され市場は大幅な拡大が予想される。
●非接触型静電容量式タッチパネルの動向
現状は、開発段階のため市場は形成されていない。2021年頃に製品が発売され、市場が立ち上がると予想される。2024年以降に大幅な市場の拡大が期待される。
◆調査対象
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空中ディスプレイ関連製品 |
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・ASKA3Dプレート |
・再帰反射シート |
・DCRA技術(利用プレート) |
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非接触タッチパネル |
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・非接触型静電容量式タッチパネル |
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※再帰反射シートは注目市場タッチレスソリューション関連製品市場には含まない
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調査対象分野 |
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・外食店舗 |
・小売店舗 |
・宿泊施設 |
・その他 |
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・公共施設 |
・公共交通機関 |
・オフィスビル |
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・金融機関 |
・医療・福祉施設 |
・アミューズメント・レジャー |
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