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自家消費・VPP/DR用途におけるV2Xの活用可能性調査

自家消費・VPP/DR用途におけるV2Xの活用可能性調査
発刊日2018/06/27 111803750

電力システム改革や卒FITの発生などによる国内系統電力の変革とEVへの注目が高まりを踏まえ、ハウスメーカーやエネルギーサービス事業者、一般送配電事業者などを対象にEV/V2Xへの取り組みと評価を調査。V2H、V2B、V2G国内市場ごとに2017ー2030年までの普及ロードマップを提示しています。

目次

I.総括・分析編
 1.V2Xの定義	2
 2.V2X普及ロードマップ	3
  (1)EV用充電インフラの普及状況とサブユーザーの注目度	3
  (2)サブユーザーの用途別事業性評価	3
  (3)普及ロードマップ	3
  (4)V2X関連市場推移	4
    1)V2X市場推移(フロー)	4
    2)V2X市場推移(ストック)	4
    3)EV・PHEV市場推移(フロー)	4
 3.V2H市場分析	5
  (1)V2Hの普及マップ	5
  (2)EV/V2H採用ユーザーの特徴と評価	6
    1)ユーザーの特徴	6
    2)ユーザーの評価	7
  (3)サブユーザーのEV/V2Hに関する評価	8
    1)EV/V2Hに対する注目度と評価ポイント	8
    2)EV/V2Hの自家消費用途での事業性評価	12
    3)EV/V2HのDR/VPP用途での事業性評価	17
 4.V2B/V2G市場分析	21
  (1)V2B/V2Gの普及マップ	21
  (2)EV/V2Bユーザー・サブユーザーの評価	22
    1)EV/V2Bに対する注目度と評価ポイント	22
    2)EV/V2Bにおける用途別事業性評価	27
  (3)系統電力の現状	31
    1)エリア別最大需要電力(2016年度)	31
    2)エリア別最大需要電力量(2016年度)	32
    3)エリア別最大需要発生時の電力需給状況(2016年度)	33
    4)再生可能エネルギーの系統接続状況	34
    5)2018年度向け調整力公募	34
  (4)V2Gに向けた取り組み	35
  (5)一般送配電事業者のV2Gへの評価	38
    1)高評価(系統電力安定に向けた活用可能性	38
    2)低評価	40
  (6)再エネ・EVの系統電力への影響	41

II.企業事例編
<ハウスメーカー>	
 1.積水化学工業	44
 2.大和ハウス工業	49
 3.積水ハウス	55
 4.トヨタホーム	60
<ゼネコン・ディベロッパー>	
 5.野村不動産	66
 6.竹中工務店	68
<エネルギーサービス事業者>	
 7.関西電力	73
 8.東京電力エナジーパートナー	78
 9.東京ガス	83
 10.大阪ガス	87
 11.京セラ	91
 12.NTTファシリティーズ	96
<カーシェアリング事業者>	
 13.タイムズ24	100
<運送事業者>	
 14.ヤマト運輸	102
 15.佐川急便	105
<バス事業者>	
 16.川崎鶴見臨港バス	108
<自治体>	
 17.さいたま市	112
 18.横浜市	117

III.住設機器メーカー編
 1.パナソニック	121
 2.シャープエネルギーソリューション	125

IV.充電インフラ機器編
 1.V2X(パワーコンディショナ)	130
 2.急速充電器	134
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提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 書籍版 900,000円 990,000円 -
書籍版 PDF版 書籍版・
PDF版セット
1,000,000円 1,100,000円
NG
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