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ヒト協調ロボット導入実態と市場性に関する調査 2019

ヒト協調ロボット導入実態と市場性に関する調査 2019
発刊日2019/11/20 141905749

ヒト協調ロボットに関する調査を、市場黎明期である2014年より3回実施しています。量産ラインへの本格導入による市場拡大が期待される一方で、本格導入・運用拡大に向けて課題も見えつつあります。更なる普及にはロボットの改良、新たなサービスの登場が必要とされています。当調査企画では、ロボット導入済みのユーザーへ満足度や不満点の明確化と、ロボット市場の最新動向を調査し、ヒト協調ロボットの進化すべき方向を示します。

目次

I.総括・市場展望編
 1.ヒト協調型ロボットとは  2
  1)ヒト協調ロボットの範疇と定義  2
  2)主要ロボットメーカーの製品展開状況  3
 2.調査結果のまとめ  4
 3.ヒト協調ロボットの市場規模推移・予測
  2018年実績~2025年予測、世界市場)  5
 4.前回調査(2018年)からの変化  6
 5.ヒト協調ロボットの導入実態(ユーザー35社の調査の結果より)  7
  1)導入状況  7
  2)作業内容  8
  3)ロボットの安全性と作業者との距離感  9
  4)ヒト協調ロボットの費用対効果に関する考察  10
   ■ロボットの費用対効果の実態
    (ロボット導入台数×削減できた人員のクロス集計)  10
  5)導入経緯・目的  12
  6)求められている協調ロボットのスペック  13
   ■ユーザー調査結果から見えてきた課題  13
    a.サイクルタイム  15
    b.可搬重量  16
    c.繰り返し精度  17
    d.導入ロボットのタイプ・価格帯  18
    e.プログラミング機能  19
    f.可搬性  20
  7)ロボットシステム構築に許容できるコスト  21
  8)保守・運用性について  22
  9)ロボットシステムの構築主体  23
  10)保守・運用主体  24
 6.ロボットメーカー別の採用動向  25
   ■ロボットメーカー別被選定件数  26
   ■教材ロボット(DOBOT)の概要  26
   ■DOBOTへの言及がみられたユーザー一覧  27
 7.レンタル・リース、サブスクリプションビジネスの変化と方向性  28
 8.ロボットの知能化実態と方向性  29
  1)知能化関連製品の市場実態・予測  29
  2)ロボットビジョンの活用実態とユーザーニーズ  30 
 9.エンドユーザーのニーズ実態からみたヒト協調ロボットの課題と解決展望  31
 10.ヒト協調ロボット市場俯瞰  32

II.市場実態編
 1.ヒト協調ロボット市場規模推移(2018年~2025年予測)  35
  1)作業内容別(加工・組立て、検査、マテハン、その他)  35
  2)モータ出力別(80w未満、80w以上)  36
  3)業種別  37
  4)企業規模別(製造業大手、製造業中堅、非製造業)  39
  5)地域別(日本、欧州、米州、アジア)  40
  6)メーカーシェア  41
 2.ヒト協調ロボット関連ソリューションビジネス市場規模推移
  (2018年~2025年予測)  42
  1)ロボットシステム提案・構築ソリューション市場  42
  2)ロボット運用・保守ソリューション市場  43
  3)リスクアセスメント構築ソリューション市場  44
  4)主要企業の取り組み実態  45
 3.レンタル・リースビジネスの実態と方向性  46
  1)ロボットシステム提案・構築ソリューション市場  46
  2)主要企業の取り組み実態  47

III.ユーザー調査集計編
 1.ヒト協調ロボットの導入状況・作業内容  49
   ■ヒト協調ロボットの導入状況  49
   ■ヒト協調ロボット導入前の工程の対応方法  49
   ■ヒト協調ロボットの現状の導入工程、今後、導入可能性のある工程  50
   ■現在のヒト協調ロボットの作業内容  51
    (組立/検査/マテハン/その他)※加工工程は事例なし
   ■ 今後、導入可能性のある工程の作業内容  54
    (組立/検査/マテハン/その他)
 2.ヒト協調ロボット運用における困りごと・工夫  57
   ■ヒト協調ロボット運用における困りごと(集計)  57
   ■ヒト協調ロボット運用における困りごと一覧(事例別)  58
   ■ヒト協調ロボット運用における困りごと一覧(キーワード別)  63
   ■ヒト協調ロボット運用における工夫一覧  67
 3.ロボット導入の経緯、目的、効果  72
   ■ヒト協調ロボットの導入経緯  72
   ■ヒト協調ロボットの導入目的  73
   ■ヒト協調ロボット導入によって削減できた人員  74
   ■ヒト協調ロボット導入によって削減できたコスト  75
 4.ロボット導入後の状況と評価について  76
   ■ヒト協調ロボットの償却期間  76
   ■ヒト協調ロボットの導入形態(購入、リースなど)の現状と今後  77
   ■ヒト協調ロボット導入による費用対効果  78
   ■費用対効果が出ていなくてもロボットを導入する理由  78
 5.メーカー別ヒト協調ロボットの導入状況  81
   ■ロボットメーカー別被選定件数  81
   ■ユーザー別ロボットメーカー別採用台数  82
   ■ロボットメーカー別満足度  83
   ■ロボットメーカー別選定理由  84
   ■「その他」回答の内容  85
 6.ヒト協調ロボット導入の方向性  86
   ■今後の導入の方向性  86
   ■導入拡大に至らない場合、その理由  87
   ■トライアルの結果、導入したロボットタイプ  88
 7.ヒト協調ロボットを導入拡大する上での課題とロボットに
  必要と考えられる機能・スペック  89
   ■導入拡大する上で課題となっている点(優先順位ポイント換算)  89
   ■導入拡大する上で課題となっている点(単純集計)  90
   ■上表「その他」の内容  90
   ■導入拡大する上で課題となっている点(優先順位回答一覧)  91
   ■課題別要求事項一覧  93
 8.ヒト協調ロボットの安全対策とリスクアセスメントについて  101
   ■望ましい安全対策技術(コストとリスクアセスメントを考慮して)  101
   ■安全対策として併用しているもの  102
   ■安全柵を利用している理由  103
   ■安全機器以外の安全対策をとっている事例  103
   ■3Dセーフティビジョンに対する見解(集計)  104
   ■3Dセーフティビジョンに対する見解(コメント)  105
   ■ロボット自体にセンサを設置することに対する関心  107
   ■リスクアセスメント実施実態  108
   ■リスクアセスメントに対する解釈  109
 9.ロボットビジョンシステムの活用実態  110
   ■採用ロボットビジョンの種類  110
   ■採用ロボットビジョンの活用目的  110
 10.ヒト協調ロボットシステムの構築について  111
   ■ロボットシステムの構築主体  111
   ■工程設計の変更有無  112
   ■工程設計変更の主体  112
   ■工程設計変更の内容  113
   ■変更サポートサービスの必要性  113
 11.ヒト協調ロボットの保守・メンテナンスについて  114
   ■保守・メンテナンス主体  114
   ■保守・メンテナンス頻度  115
   ■保守・メンテナンス内容  116
   ■保守・メンテナンス費用(年間)  117
   ■ソリューションサービスの必要性(集計)  118
   ■ソリューションサービスの必要性(要望事項)  119
 12.海外工場との相違点  121
   ■安全対策・リスクアセスメントについて  121
   ■費用対効果について  122
 13.35事例まとめコメント一覧  123

IV.エンドユーザー個票編(35社)
 自動車完成車(2社)
 自動車部品(7社)
 家電・事務機(6社)
 電子部品(8社)
 食品・医薬品・化粧品(7社)
 非製造業/小売・飲食(5社)

V.ユーザー回答一覧
 ユーザー回答一覧  277
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提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 書籍版 800,000円 880,000円 -
書籍版 PDF版 書籍版・
PDF版セット
880,000円 968,000円
NG
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