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需給調整市場・容量市場の創設で本格化するDR/VPP関連ビジネスのマネタイズ戦略

需給調整市場・容量市場の創設で本格化するDR/VPP関連ビジネスのマネタイズ戦略
発刊日2021/03/19 162011925

日本では、2020年度の容量市場オークション開始、また2021年度の需給調整市場創設に伴い、DR/VPP関連ビジネスの本格化が見込まれます。本レポートでは、VPP/DR関連ビジネスの市場規模推移を予測するとともに、先行参入事業者へのヒアリング調査によって「VPP/DR関連ビジネスのマネタイズ/収益性向上に向けたポイント」や「課題点」を明らかにしています。

目次

総括編 1
 1.DR/VPP関連ビジネスの市場規模推移 2
  1-1.調整力公募/容量市場 2
  1-2.需給調整市場(三次調整力②) 4
  1-3.需給調整市場(一次調整力~三次調整力①) 4
  1-4.【参考1】欧州電力取引所(EPEX)時間前市場の制度改革の変遷 5
  1-5.【参考2】GCの見直しと時間前市場の活発化の関係 5
  1-6.【参考3】欧州における時間前市場の活発化 6
 2.DR/VPP関連ビジネスの参入目的と主な収益源 7
  2-1.DR/VPP関連ビジネスの参入目的と収益源の概要 7
  2-2.DR/VPP関連ビジネスでの収益確保を主目的とするケース 8
  2-3.DR/VPP関連ビジネスでの収益確保を主目的としないケース 9
 3.注目関連サービス 10
  3-1.注目関連サービスとその概要 10
 4.マネタイズ/収益性向上、DR/VPP普及に向けた課題点 11
  4-1.全般的な課題点 11
  4-2.各市場特有の課題点(調整力公募/容量市場/需給調整市場) 12
 5.主要アグリゲーターの事業比較分析 13
  5-1.事業概要(参入事業領域/リソース/強みや特徴) 13
  5-2.ハードウェア/ソフトウェア、エネマネ機能(エネルギー・リソース・アグリゲーション事業) 14
  5-3.ハードウェア/ソフトウェア、エネマネ機能(プラットフォーム事業)15
  5-4.蓄電池活用状況 16
 6.家庭用DRの商用化動向 17
  6-1.家庭用DRの商用化事例 17
  6-2.家庭用DRの市場でのマネタイズ 17
 7.需要家の関心度/ニーズ 18
  7-1.エネルギーリソース種別毎の需要家の関心度/ニーズ 18
 8.関連政策動向 19
  8-1.DR/VPP関連の取引市場の開設動向(調整力公募/容量市場/需給調整市場/JEPX)19
  8-2.DR/VPP関連の取引市場の概要(調整力公募/容量市場/需給調整市場/JEPX)20
  8-3.容量市場の参加区分 21
  8-4.需給調整市場の商品要件 22

企業事例編 23
 1.エネルエックス・ジャパン 24
 2.エナジープールジャパン 33
 3.関西電力 42
 4.東京ガスグループ(東京ガス/東京ガスエンジニアリングソリューションズ) 53
 5.エナリス 61
 6.アズビル 70
 7.東芝グループ(東芝エネルギーシステムズ/東芝ネクストクラフトベルケ) 79

【企業事例編 共通調査項目】
 1.企業概要
 2.参入事業領域 
 3.ビジネスモデル、マネーフロー 
 4.参入事業領域毎の注力ターゲット
 5.サービス内容 
 6.アライアンス動向 
 7.売上高実績、今後の見込み・目標  
 8.マネタイズ/収益性向上に向けたポイント 
 9.マネタイズ/収益性向上、DR/VPP普及に向けた課題
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