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新たなCO2固定化・利用技術の将来展望

新たなCO2固定化・利用技術の将来展望
発刊日2021/03/26 832010713

CO2の固定化には、これまで研究が進められてきたCCS、CO2を原料とした化学品・燃料への転換に加え、炭酸塩、コンクリート、植物・海藻などへの固定化、あるいは電気化学的還元、光化学的変換を用いた利用技術などについて研究開発が進められています。本マルチクライアント特別調査企画では、新たなCO2固定化・利用技術の現状を明らかにしつつ、課題点、技術・市場の将来性などについて調査を実施します。

目次

I. 調査結果概要	1
 1. 新たなCO2固定化・利用技術の分類	2
 2. CO2固定量とCO2利用製品の市場性(2030年予測)	3
  1) CO2固定量	3
  2) 2030年におけるCO2利用生産品の市場性	3
 3. 新たなCO2固定化・利用技術とCCU技術のCO2固定・利用量の比較	4
 4. 新たなCO2固定化・利用技術の特色一覧	5
 5. 新たなCO2固定化・利用技術の現状の技術開発レベルと商用化時期	6
 6. 技術別CO2固定・利用量予測(国内、2020年実績~2030年予測)	7
 7. 新たなCO2固定化・利用技術の有望性	8

II. 新たなCO2固定化・利用技術の動向	10
 1. 新たなCO2固定化・利用技術の概要	11
 2. 問題点・課題点	13
 3. CO2固定化・利用技術の想定用途	16
 4. 2030年におけるCO2利用生産品の売上高	17
 5. 想定用途の市場規模	18
  1) 想定用途の国内市場規模	18
  2) 想定用途の価格帯	21
 6. 価格・コストの分析	22
  1) 炭酸塩固化	22
  2) コンクリート固化	22
  3) スーパー植物	22
  4) バイオ炭	23
  5) ブルーカーボン	23
  6) 微細藻類	23
  7) MOF/PCP	24
  8) 電気化学的還元	24
  9) 光化学的変換	24
 7. CO2利用生産品の国内市場規模	25
  1) 炭酸塩固化	25
  2) コンクリート固化	25
  3) スーパー植物	25
  4) バイオ炭	26
  5) ブルーカーボン	26
  6) 微細藻類	26
  7) MOF/PCP	27
  8) 電気化学的還元	27
  9) 光化学的変換	27
 8. 業界構造	28
  1) 炭酸塩固化	28
  2) コンクリート固化	30
  3) スーパー植物	31
  4) バイオ炭	32
  5) ブルーカーボン	34
  6) 微細藻類	36
  7) MOF/PCP	37
  8) 電気化学的還元	38
  9) 光化学的変換	39
 9. 今後の技術ロードマップ	40
  1) 炭酸塩固化	40
  2) コンクリート固化	43
  3) スーパー植物	45
  4) バイオ炭	47
  5) ブルーカーボン	49
  6) 微細藻類	51
  7) MOF/PCP	52
  8) 電気化学的還元	55
  9) 光化学的変換	57
 10. 国内外での支援体制・政策	59
  1) 国内での主な支援体制・政策	59
  2) ムーンショット型研究開発事業	63
  3) バイオ炭のJ-クレジット制度について	65
  4) 欧米での主な支援体制・政策	67
 11. 主要研究開発動向	70
  1) 国内	70
  2) 海外	82

III. ケーススタディ編	93
 1. 太平洋セメント株式会社	94
 2. 日揮ホールディングス株式会社	99
 3. 株式会社トクヤマ	103
 4. 中国電力株式会社	107
 5. 日本バイオ炭普及会	113
 6. 国立研究開発法人水産研究・教育機構	117
 7. 横浜市	120
 8. 株式会社ユーグレナ	124
 9. 京都大学(株式会社Atomis)	127
 10. 千代田化工建設株式会社	131
 11. 株式会社豊田中央研究所	134
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提供利用形態

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書籍版 800,000円 880,000円 -
書籍版 PDF版 880,000円 968,000円
NG
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