REPORTS調査レポート

    • ICTソリューション・サービス

    2025-2026 データセンター建設コスト+建設状況 四半期別調査(前期)

    2025-2026 データセンター建設コスト+建設状況 四半期別調査(前期)
    発刊日2025/07/07 832504735

    メガクラウドベンダーが提供するクラウドサービスがITサービス基盤のデファクトとなったことで、その需要拡大を背景にデータセンターの新規開発が急激に進んでいます。一方でデータセンターの建設コストは2021年から2023年にかけ急騰しており、さらに2024年より建設業界にて時間外労働時間の制限がかかることで「工事期間の長期化」「工事従事者の確保困難」 「それに伴うコスト増加」が生じています。2025年においても同様にコストは上昇推移していくのか、どのように変遷していくかを把握・予測していきます。本マルチクライアント特別調査報告書では、これらの市場概況を踏まえ、四半期単位で「データセンター建設コスト」「データセンターサービス単価」をとらえるとともに、新設予定・工事中のデータセンターの状況を把握します。

調査対象

1. データセンター建設コスト
2. ハウジングサービス単価(リテール/コロケーション)
3. データセンター建設情報
4. データセンター工事状況
すべて表示

目次

1. データセンター建設単価	6
 1-1) 建設費とITロードの関係	7
 1-2) ITロードベース建設単価推移	11
 1-3) データセンタービジネスモデル別建設単価	15
 1-4) データセンター建設コスト削減手法例	17

2. ハウジングサービス価格	18
 2-1) リテール	19
 2-2) ハイパースケール	23
 2-3) サービス価格事例	29

3. データセンター建設動向	30
 3-1) データセンター建設情報一覧	31
 3-2) データセンター建設MAP	34
 3-3) データセンター建設状況と供給の見通し	46

4. データセンター工事情報	47
 1. 東京都	48
 2. 神奈川県	87
 3. 千葉県	102
 4. 埼玉県	135
 5. 大阪府	137
 6. 兵庫県	159
 7. 奈良県/京都府	163
すべて表示

提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 800,000円 880,000円 -
A4判 175頁 
書籍版 PDF版 880,000円 968,000円
  • レポート本文をPDFファイルで提供します。ネットワーク共有はできません。