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CO2利活用ビジネスにおけるグローバル市場の現状と将来展望 2021

CO2利活用ビジネスにおけるグローバル市場の現状と将来展望 2021
発刊日2021/07/08 162010841

カーボンニュートラルに向けて、新たな高付加価値素材の原料として利活用されるCO2関連の技術/製品についてグローバルな視点で、次の5つの観点から包括的に取り纏めております。1)各国の政策動向やCO2排出実態、取引市場の動向、プロジェクト実施状況など、CO2に関わる周辺情報の整理・分析、2) 関連イニシアティブの概要や普及状況、参加企業とその傾向の整理・分析、3) 関連クレジットの種類やスキーム、ユーザーの傾向や流通量・価格などの整理・分析、4) CO2利活用に取り組む事業者事例の整理・分析、5)CCS・CCU関連の市場分析。CO2関連で既にお取り組みのある事業者様だけでなく、これから何か取り組まれようとしている事業者様にとって、国内のみならず、世界の技術トレンド、市場動向を把握できるように整理しました。

目次

I.総括編
 1.CO2利活用ビジネスの現状と固定化市場動向	3
 2.CO2利活用促進に向けた課題と企業の方向性	4
 3.国連気候変動枠組条約締約国会議の歴史	5
 4.主な温室効果ガスに対する取り組み	6
 5.事業者のCO2排出量削減に向けたスキームの整理	21
 6.国際的なイニシアティブと排出事業者による取り組み	23
 7.排出事業者のインターナルカーボンプライシング制度(社内炭素税制度)への取り組み	25
 8.国際的及び主要各国の排出量取引市場の形成状況	27
 9.CO2固定化技術の用途図解と固定化市場の動向	33
 10.CO2分離回収技術とコスト動向	36
 11.CO2利活用技術関連市場と主要参入企業一覧	37
 12.主要参入企業の保有技術・参入分野と開発フェーズ一覧	42

II.国・地域別動向編
 1.米国	49
 2.カナダ	53
 3.ブラジル	56
 4.EU	58
 5.英国	61
 6.ドイツ	65
 7.フランス	68
 8.ノルウェー	71
 9.中国	73
 10.韓国	76
 11.日本	79
 12.オーストラリア	83

調査項目
 1. CO2削減政策の概要
  1)温室効果ガス排出量削減関連政策
  2)温室効果ガス削減目標	
  3)補助金・助成制度の動向
  4)カーボンプライシングへの取り組み状況	
 2.トラッキングシステムと主要取引市場の概要
 3. CO2排出実態
  1)CO2排出量の推移(1990年、2000年、2010年、2015年、2017~2019年)	
  2)業種別CO2排出状況(2018年)			
 4. 再生可能エネルギー/省エネルギークレジットの取引実態
 5. 主要CO2利活用技術関連プロジェクト一覧

III.イニシアティブ編
 1.Sustainable Development Goals(SDGs)	89
 2.Global Reporting Initiative(GRI)	91
 3.International Integrated Reporting Council(IIRC)	92
 4.Sustainability Accounting Standards Board(SASB)	93
 5.Climate Disclosure Standards Board(CDSB)	94
 6.Task Force on Climate-related Financial Disclosures(TCFD)	95
 7.CDP	96
 8.GHGプロトコル	97
 9.Science Based Targets(SBT)	98
 10.RE100	99
 11.気候変動イニシアティブ(JCI)	100

調査項目
 1. イニシアティブの概要
 2. イニシアティブの普及状況
  1)イニシアティブへの参加状況
  2)参加企業の傾向と特徴(グローバル企業)	
  3)参加企業の傾向と特徴(日本企業)		
 3. 主要参加企業一覧

IV.クレジット編
 1.The Guarantee of Origin(GO)	103
 2.Renewable Energy Certificates(RECs)	105
 3.Green-e	107
 4.International Renewable Energy Certificate(I-REC)	110
 5.グリーン電力証書	112
 6.J-クレジット	114
 7.非化石証書	116

調査項目
 1. クレジットの概要
 2. スキームと利活用方法
 3. クレジットのユーザー特性
 4. クレジット流通量・価格動向 

V.CCSプレーヤー編
 1.Atomis	121
 2.川崎重工業	123
 3.次世代型膜モジュール技術研究組合	125
 4.地球環境産業技術研究機構(RITE)	127
 5.太平洋セメント	131
 6.東芝エネルギーシステムズ	133
 7.東ソー	135
 8.東レ	138
 9.ナノミストテクノロジーズ	140
 10.日揮ホールディングス	142
 11.日鉄エンジニアリング	145
 12.三菱重工業	147
 13.Air Liquide	149
 14.Array Industries	151
 15.BASF	153
 16.Carbon Clean	155
 17.Climeworks	157
 18.Global Thermostat	160
 19.Honeywell UOP	162
 20.Hydrocell	164
 21.Kisuma Chemicals	166
 22.Royal Dutch Shell	168
 23.Saipem	170
 24.Saudi Aramco	172
 25.SINOPEC	175
 26.Svante	177
 27.Swerim	179
 28.TATA Steel	181
 29.thyssenkrupp	183
 30.TNO	185
 31.TotalEnergies	188

調査項目
(「V.CCSプレーヤー編」「VI.CCUプレーヤー編」「VII.サービスプレーヤー編」共通)
 1. 企業概要
 2. CO2サプライチェーンにおける事業展開状況
  1)CO2サプライチェーンにおける事業展開領域	
  2)CO2利活用ビジネスにおける事業者区分			
 3. 技術/製品/ソリューションの概要
 4. アライアンス状況
 5. プロジェクト参画状況、プロジェクト内での役割
 6. CO2利活用事業の現状と今後の事業展開動向
 
VI.CCUプレーヤー編
 32.CO2資源化研究所	193
 33.Eプラス	195
 34.旭化成	197
 35.出光興産	200
 36.大阪ガス	202
 37.積水化学工業	204
 38.ちとせ研究所	206
 39.千代田化工建設	208
 40.豊田中央研究所	210
 41.日立造船	212
 42.三菱ガス化学	214
 43.三菱ケミカル	216
 44.Accelergy	218
 45.Algenol Biotech	220
 46.Audi	222
 47.Avantium	224
 48.BioProcess Algae	226
 49.Blue Planet Systems	228
 50.Carbicrete	230
 51.Carbon Recycling International	232
 52.Carbon8 systems	234
 53.CarbonCure Technologies	236
 54.Carbonfree Chemicals	238
 55.CEA Tech	240
 56.Cellana	242
 57.Covestro	244
 58.Econic Technologies	246
 59.Electrochaea	248
 60.Empower Materials	250
 61.Evonik Industries	252
 62.Fortera	254
 63.Global Algae Innovations	256
 64.Karlsruhe Institute of Technology	258
 65.KHIMOD	260
 66.microbEnergy	262
 67.Mineral Carbonation International	264
 68.Norner	266
 69.Oakbio	268
 70.Orbix	270
 71.Repsol	272
 72.SABIC	274
 73.SkyNRG	276
 74.Solidia Technologies	278
 75.Storengy	280
 76.Sunfire	282
 77.Uniper	284
 78.University of Duisburg-Essen	286
 79.University of Kentucky Center for Applied Energy Research	288
 80.VTT Technical Research Centre of Finland	290 

VII.サービスプレーヤー編
 81.DATAFLUCT	295
 82.ウェイストボックス	297
 83.カーボンフリーコンサルティング	299
 84.日本CCS調査	301
 85.日本ユニシス	303
 86.CEMAsys.com	305
 87.Climex	307
 88.First Climate	309
 89.Oxy Low Carbon Ventures(OLCV)	311
 90.Reseau de Transport d’Electricite(RTE)	314
 91.TNB Research(TNBR)	316

VIII.コンソーシアム編
 92.CCR研究会	321
 93.カーボンリサイクルファンド	322
 94.Carbon Capture and Storage Association	323
 95.Carbon Capture Coalition	324
 96.CO2 Value Europe	325
 97.Deutscher Verein des Gas und Wasserfaches	326
 98.Global CCS Institute	327
 99.Project Greensand	328
 100.Zero Emissions Platform	329

調査項目
 1. コンソーシアムの概要
 2. コンソーシアムの目的・実施内容
 3. コンソーシアムのコア・コンピタンス
 4. コンソーシアムの活動状況
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関連情報

提供利用形態

本体価格 税込価格 ネットワーク共有
書籍版 180,000円 198,000円 -
書籍版 PDF版 220,000円 242,000円
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