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2021年版 水素利用市場の将来展望

2021年版 水素利用市場の将来展望
発刊日2021/07/28 172012822

温暖化対策として注目される水素利用市場について、国内外の最新動向を網羅しております。2020年12月に公表されたグリーン成長戦略で、水素需要を大幅に引き上げることが目標設定され、今後さらに成長が期待されます。水素ガス市場は、FCVに加え、FCバスが市場拡大要因になっており、輸送分野での需要増が続くとみられ、2020年半ばから、水素発電(アンモニア発電含む)に向けて、水素、アンモニアの輸入が活発化するとみられます。また、海外では、低炭素水素製造プラントの建設が相次いで計画されています。水素利用市場は、設備機器と水素ガス市場がともに拡大し、国内市場は2030年に5300億円、2035年に4.7兆円市場に拡大するとみられます。

目次

[I] 総括・集計 編	1
 1. 水素関連市場の全体像	3
  1) 水素関連市場の見通し(国内市場)	3
  2) 水素関連市場の普及ロードマップ	4
  3) 世界の水素ステーション・FCモビリティ普及見通し	6
  4) 世界の水素製造動向	8
 2. 水素ステーション市場の長期見通し	12
  1) 水素ステーション市場規模推移(フロー)	12
  2)水素ステーション年間供給能力/車両数からみた水素需要量推移	12
  3)商用水素ステーション普及ロードマップ	13
 3. 水素ステーションタイプ別分析	14
  1) 新設件数推移(フロー)	14
  2)水素ステーションストック件数推移	16
  3) 水素年間供給能力	17
 4. タイプ別水素ステーションコスト分析	18
  1) タイプ別設置コスト(主要機器+エンジニアリング+その他周辺機器)	18
  2)水素ステーション主要機器コスト(1件当たり)	19
  3) 水素ステーションエンジニアリングコスト+その他周辺機器コスト(1件当たり)	19
 5. 水素燃料アプリケーション市場規模推移・予測	20
  1) フロー(国内販売数量)	20
  2)ストック(国内販売数量)	20
  3)水素需要動向	20
 6. 水素ステーション運営の現状と課題	21
  1) 水素ステーション運営の現状	21
  2)収益試算と運営の自立化	22
 7. 水素ステーション関連主要機器市場規模推移・予測	24
  1) 金額	24
  2)数量	25
  3)平均単価(金額/数量)	25
 8. 調査対象品目市場規模推移・予測一覧	26
 9. 水素ステーション整備一覧	29
 10. 参入企業一覧	35
  1)日本	35
  2)海外	40

[II] 海外注目動向 編	43
 1. 米国	45
 2. カナダ	51
 3. 欧州広域	54
 4. ドイツ	61
 5. フランス	67
 6. 英国	73
 7. 韓国	78
 8. 中国	84
 9. オーストラリア	90

[III] 個別品目市場 編	93
 1. 水素(ガス市場)	95
 2. 商用水素ステーション	101
 3. 小型水素供給設備	118
 4. 緊急用水素供給設備	124
 5. 水素コンプレッサ	127
 6. 蓄圧器	136
 7. 液化水素貯槽	145
 8. 水素ディスペンサ	149
 9. 水素ST用水素センサ	156
 10. 水素バルブ	162
 11. オンサイト水素発生装置	169
 12. 車載用燃料電池スタック	176
 13. 車載用高圧容器	181
 14. 車載用水素センサ	188
 15. 再エネ水素・P2Gシステム	193
 16. 水素発生装置(再エネ)	207
 17. 大規模水素輸送	217
 18. 水素ガスタービン発電	227
 19. アンモニア発電	236
 20. FC水素発電	243
 21. 次世代水素キャリア	250
 22. 次世代水素製造	254
 23. 次世代発電システム	257

[IV] 水素普及政策 編	261
 1. 水素・燃料電池関連予算動向	263
  1) 経済産業省	263
  2)環境省	265
  3)国土交通省	266
 2. 水素利用・普及に関する注目プロジェクト動向	267
 3. 水素ステーション関連規制動向	270
  1) 水素関連規制の概要とこれまでの取り組み	270
  2)対象分類別の概要	271
  3)燃料電池自動車・水素ステーション普及開始に向けた規制の再点検に係る工程の進捗状況(2010年)	272
  4)規制改革実施計画(2013年)	274
  5)規制改革実施計画(2015年)	277
  6)規制改革実施計画(2017年)	279
  7)規制改革実施計画(2020年)	285
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